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福島原発のタンクに入っている水は、さすがに飲んだらマズイのですか?

原子力35閲覧

回答(8件)

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飲料用の水じゃないので飲まないほうがいいと思います。 下水だって処理してますけど、あなた飲みますか? 飲まないですよね。そういうことです。

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2011年の時点で、処理された水を飲んでと言われて飲んでる人もいるんだが、いくら安全だと何度も説明しても、反対しまくってる連中がいる所為で出来たのがあのタンク群。 https://www.youtube.com/watch?v=7kYiDiYOr4M そもそも、処理水でなくてもでも日常的に放射性物質を含んだ食べ物を食べたり飲んだり、受けたりで取り込んだりしてる訳だがそっちは全くのノータッチなのはなんでかな? https://www.fepc.or.jp/nuclear/houshasen/seikatsu/shizenhoushasen/index.html

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化学成分的には世界的な飲用基準には合致しているとは思いますので 飲んでも健康被害などのリスクは有意水準には達しないと思いますが 味としては飲用に適さないのではないでしょうか。 昔の東京の水道水も、飲用基準は十分みたいしていましたが マズイマズイと言われていましたよね。 結局は、日本人の基準だと世界的な基準は満たしていても 飲用には適さないという感じなんだと思います。

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福島第一原子力発電所に溜まり続けている【トリチウム等汚染水】は、到底飲める代物では無いのであり、トリチウムの他にも猛毒核種のストロンチウム90等々の12核種が含まれているのであります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1d37736b9ae8d9d4f590d32e368f669858ed1b47 (YAHOO!JAPANニュース(日刊ゲンダイ)原発処理水にはトリチウム以外に12の核種が残留…「国民に事実を」と指摘したのは自民・原発推進派) 【処理水を2次処理してもトリチウム以外に12の核種を除去できないことがわかっています。2次処理後も残る核種には、半減期が長いものも多く、ヨウ素129は約1570万年、セシウム135は約230万年、炭素14は約5700年です】 【さらに「通常の原発でも海に流している」という報道も、誤解を招くという。 「ALPS処理水と、通常の原発排水は、まったく違うものです。ALPSでも処理できない核種のうち、11核種は通常の原発排水には含まれない核種です。通常の原発は、燃料棒は被膜に覆われ、冷却水が直接、燃料棒に触れることはありません。でも、福島第1原発は、むき出しの燃料棒に直接触れた水が発生している。処理水に含まれるのは、“事故由来の核種”です」(山本拓議員) 一度、海に捨てたら取り返しがつかない。】 と自民党の原発推進派議員の山本拓氏も言う様に、到底処理して飲める水準を超えており、11核種の人工核種が他国の原発排水からは出て居無いのであります。 何れに致しましても、タンクに入った【トリチウム等汚染水】を飲めるモノなら、菅義偉首相や麻生太郎副首相が飲めば良いのであります。 なお、トリチウムの半減期は12年強でありますが、半減しても安全とは言えず、無害に近くなるのは100年後くらいに成ると思うのであります。

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> 福島原発のタンクに入っている水は、さすがに飲んだらマズイのですか? おそらく自己責任で飲ませてくださいとお願いしても飲ませてもらえないでしょう。こっそり飲める機会があるら飲んでみたらいいと思いますけれども、 飲用に適しているかどうかは衛生上の問題もあることで、はたしてどんな微生物が繁殖しているのかも定まらないことです。 > タンクに保管する意味ですが、トリチウムの半減期まで保管するという意味でタンクに置いているのでしょうか。 人間以外の動物が飲んでしまわないようにするには、タンクに入れるのが比較的簡単で確実性があるのでしょうね。 > トリチウムが出す放射線量が半分になる。半減期を経るとトリチウムの量が半分になるのですね。12年は置いておくわけですか。 海は広くて大きいとは言っても有限です。そういう意味ではタンクの中と同じで、問題になる物質の総量が全体への影響を推し量る基本となります。 希釈というのは一種のまやかしで、ポリタンクでも保管できる濃度を決て希釈すれば無防備にポリタンクでも保管できるようになるわけです。海洋放出された付近の海水を採集して保管するときに厳重な放射線管理などおそらく無用であろうことからも容易に類推できることです。 薄めることでどこにでも置けるようになるのであれば、置き場がなくなったりということもないわけで、置き場がなくなるから希釈して海洋放出という選択は唯一でもなければ論理的な帰着でもないわけです。 タンクに入れておくのは「責任の所在がわかるようにして一元的な管理下に置く」という意味のものなのです。責任者がその管理コストの負担を軽減せんがためにタンクの数が増える一方という構図から解放されたいというのが海洋放出案の真意です。 科学的な話でも技術的な話でもありません。

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もう置く場所がないのですね。 福島原発の敷地は広いですが、それでも限りはあるし、鉄ですから錆びてきますよね。 だから、海に流すということですか。 タンク保管は、放射線がおさまるのを待つためではないわけですか。 トリチウムの半減期12年だから少なくとも12年置けば半分になる。ヘリウム3に置き換わるのを待つのではないのですね。そういう意味ではないのですね。