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インターステラーで ミラーの星にいたのはせいぜい1時間ですよね。 なぜ、宇宙船に戻る迄に23年も経っていたのでしょうか?

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回答(2件)

1

良い計算ス。 確かに、あの場面で感じられる限り、母船帰還まで3時間以上かかったような感覚はないス。 インターステラーという映画は、現代物理学の最先端の理論を緻密に踏襲した映画っス。しかし、そもそもミラーの星の設定は、その中でもかなり無理矢理な場面のうちの一つ。1時間が7年に相当するほどの強い重力という設定自体、物理学的にはキツかった。ノーラン監督が、ストーリーをつけるために妥協した部分ス。 大波に飲まれそうになって命からがら帰ってきたときのブランド博士とクーパーの会話に「何年無駄にした?」「たぶん数十年」とあるので、着陸にかけた時間と下船して残骸を調べた時間だけで3時間前後かけたという設定なのでしょう。自分はそれ以上深く突っ込んで考えないようにしているス。

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ミラーの星は45分に1回大津波が来るので、公転周期が45分という猛烈なスピードで公転していると考えられ、それも時間が遅く進む理由になっているようです。 確かに3時間以上経っていないような気がしますが、おそらく着水するまで1時間くらい、離陸してから帰還するまで1時間くらいかかっているんでしょうね。 ロミリーはその時間を考えん