回答(4件)

3

正直納得しかないです。 「リノアを批判」なら尚更納得しかないです。 FFは女性人気が高いシリーズですが、何故人気なのかというと、「イケメンキャラクターが多いから」ではないんです。 女性キャラクターが精神的に強いからなのです。 FF4以降登場するFFシリーズの女性キャラクターは基本的にメンタル面がものすごく強いです。 シリーズによっては魔法面に特化していて、フィジカル面では弱いこともあります。 ただ、FF4のローザはその筆頭ですが、フィジカル面では弱くても、メンタル面では男性陣を圧倒するくらいに強いです。 そして、宮部みゆき女史の小説に登場する女性キャラクターは、そういった「(特にメンタル面で)強い女性たち」が圧倒的に多いのです。 唯一の例外がFF8で、リノアはもちろんキスティスも「強い」というよりは「強がっている」キャラクターなんです。 フィジカル面は強くても、メンタル面は弱くて脆い。 最終的には男性陣に頼る、泣きつく。 でもパッと見は虚勢を張って強がっている。 特にリノアはパーティー唯一の一般人なので「平和ボケした女子高校生が異世界転生して勇者パーティーに混ざって旅をしている」レベルで弱さや幼稚さ、甘えが目立ってしまっている。 それが良いとか悪いとかではなく、宮部みゆき女史の描く女性像とは真逆なのです。 セルフィやサブキャラクターには強い女性もいるのですが、他のFF作品のように目立たないのも原因だと思います。 リノア=アルティミシア説が本当で、今後リメイクの際にその部分が描かれるのであれば、また評価も変わるのではないかと思います。 (が、公式も未だに否定したり、否定を撤回したり、ハッキリしていないですよね) ただ、「リノアくらい愛嬌があって主人公に甘えるヒロインの方が可愛くて好き」という人ももちろんいるでしょうし、結局は個人の価値観だと思います。 ただ、宮部みゆき女史に関して言えば、彼女の描く女性像とリノアは真逆なので「FF8を批判」「リノアを批判」は納得しかないです。 むしろ宮部みゆき女史が「リノアが大好き。彼女すごく可愛い」とか言い出したら、彼女の小説の読者はめちゃくちゃ動揺します。

3人がナイス!しています

3

わからなくもないです。 ドロー、ジャンクションだけしか印象に残ってません。 まぁ宮部さんがどれくらいのゲームをしているかわかりませんが、もっとクソなゲームもあると思います。

3人がナイス!しています