本人が契約者=被保険者の死亡保険の場合、本人の死亡後に他の人(身内など)が勝手に受取人の変更をしたり、

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございました。

お礼日時:5/13 18:47

その他の回答(2件)

1

なりすまし等のご回答をお見受けいたしました、補足いたします。契約者=被保険者の死亡保険を契約者=被保険者が死亡の後に、契約者の情報や印鑑などを利用し、みかけ上の契約変更(保険金受取人など)を生命保険会社が受理したとします。しかし、死亡保険金の申請にあたり、申請人=保険金受取人は、死亡診断書を添付しなければなりません。本件の場合は、死亡日よりも契約変更の方が後なので、変更した契約は無効です(保険金の支払い拒否)。当初の保険金受取人が申請手続きをしない限り、生命保険会社は受理いたしません。以上、ご参考まで

1人がナイス!しています

1

契約者を変更するときには、現在の契約者が別の誰かに変更するよという書類を出すことが原則です。その変更書面を偽造するなどすればできてしまいますが、そうまでして、解約返戻金などを受け取るほどの意味のあることなのかはありますね。すぐにばれるかもしれないわけですよ。今年は保険料控除の通知が来ないなあとか、毎年の契約内容確認書面が来ないなあとか。すぐに受取人を自分にして(その際には被保険者である元の契約者の同意の偽造も必要です)、その被保険者をすぐに殺害でもしない限りは、成り代わって保険料を払い続けないといけないわけですし。 他には相続という原因で契約者変更もありえますが、その場合には、被保険者も亡くなっていると主張することになるわけで、保険としては保険金を支払って消滅しますね。

1人がナイス!しています

本人が亡くなっているんでしたね。失礼しました。 その場合、保険金を受け取ろうとしたら、契約者変更の前に被保険者が亡くなっていることが判明してしまいますから、意味のない隠し事なってしまいますね。