バッテリー復活の謎を教えて。

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サルフェーションにしても セル内の接触不良です。 昔のテレビを叩いて治したのと同じです。 これは現代の家電製品でも起きています。 家電の場合はコストダウンのため半田の量を ぎりぎりまで落としていますが これが原因なんです。 バッテリー内部のセル間はまた違うと思いますが・・・

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私は自作のパルス充電器があって、それもかなり強力な50hzでピークで20A位流せる奴でやっています。6V以下に電圧が落ちている奴でも復活します。 直流ではなくAC電源を半波整流した脈流で充電電流は10A位です。 死人を蘇生させるAEDみたいなもんです。何回かパルス充電やっても半年くらいで完全に使えなくなります。 人の話だけどバッテリーをひっくり返すと直ることがあるという話は聞いたことがあります。 蹴って直るのは極板に着いた酸化物が剥離するからだと思います。 ただその酸化物も沢山下に沈殿すると、電池自体がショート状態になり使えなくなります。大昔のバッテリー屋は分解して中の極板も綺麗にして組み上げる所までやっていました。バッテリーもそういう構造でした。近くでそのお店があって、中に入ると家中、酸の臭いがして、極板やケースが転がっていて、そこに人が住んでいました。

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打撃で変質した極板の表面がはがれるのでしょうけど、短期間の回復ですね ケースが割れたり、極板自体が崩れ落ちたり、おすすめではありません

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バッテリー復活の謎を教えて。 1個・2Vのセル板が 6個直列接続で12V 1個・2Vのセル板が サルフェーションを起こしていなければ 何度でも使用可能 1個・2Vのセル板が 1つでもサルフェーションを起こしていれば 使用は不可能・交換が必需

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