ミニ四駆でストレートが多いサーキットで回転数重視が有利な理由を教えてください。それを踏まえて、レブチューンが弱いのは何故なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:5/12 18:27

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ストレートが多いサーキットで回転数重視。この考え方を捨てた方が良いです。だから、レブチューンが弱い発言になる。 モーターには回転数とトルクがあります。コイル線の巻き数と太さ の違いで、バランスを変えてます。 極端な話。他の方いわく ストレートが長いから、プラズマダッシュ。 ストレートが短いから、トルクチューン。 確かに粗方考え方はあってます。 大切なのは、コースに合わせたトルクバンドのモーターを引き当てる事。結局、これが出来て無いから、レブチューンが悪者にされる。 車で峠を走ると分かりますが、 超ハイパーのドッカンターボ車と 低パワーの高回転NA車では、低パワーの高回転NA車の方が優位な場面があります。 コーナーが連続すると、回転数不足でターボが活かせなくなる。 それと同じで、モーターにも、おいしいトルクバンドがあります。やみくもにストレートが長いから高回転モーターを引き当てただけではダメです。 ストレートエンドまでに、最高回転数に達しきるモーターを適切に選択する事。これが出来て無いと、レブチューンのような結果になります。 モーターに責任を押し付けるのではなく、自分自身でコースとモーターの相性を色々試しながら勉強されると、もっと成長できると思います。 参考まで。

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回転数が多いモーターは同クラス(ダッシュ系、チューン系等)の中でトルクが小さい傾向にあります。 ですので加速に時間がかかるため長いストレートが必要になります。 充分な長さのストレートがあればトルク重視のモーターはスピードが頭打ちになりますが回転数重視のモーターはまだまだ加速していきます。 レブチューンが弱いのではなく レブチューンが本領を発揮できるコース=直線が長くコーナーやアップダウンが少ない=ダッシュ系モーターの出番。 だからです。 ダッシュ系モーターと比べて遅いのは当たり前であり、例えばチューン系モーター限定等の特殊ルールのレースであれば充分採用の余地のあるモーターです。

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高速向きのレブチューンが有利と思ってました。