回答(16件)

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良くなる場合もあるし、悪くなる場合もある。 エンジンブレーキを使うと燃料カットするから燃費が良くなる・・・なんて単純な話ではありません。 まず、減速する事自体が燃費を悪化させる行為のひとつとなります。 減速すると言う燃費を悪化させる行為をする時に、出来るだけ燃費の悪化を少なくしようとするのが燃料カット。 だから、燃費を良くしたいなら、減速する必要が生じた場合にのみエンジンブレーキによる燃料カットを利用すべきです。 ただ、エンジンブレーキを使った場合、必要な速度よりも遅くなるために速度を回復させようとアクセルを踏むのであれば、トータル的に燃費が悪化します。 そういう場合は、ニュートラルにすると総合燃費は良くなりますが、 走行中にニュートラルにすることに抵抗が有る場合は、Dの状態で軽くアクセルを踏めば燃料カットは回避できて最終的燃費を良くする事ができます。 燃料カットすると瞬間燃費が最良になるので、エンジンブレーキ=燃費がよくなると勘違いしている人が多いのは事実ですが、そんなに単純な話ではありません。

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古いキャブ車ならNだとアイドリング程度の燃焼消費だと思うので、回転の高いエンブレ状態より僅かに良くなるかな? しかしリスクは相当高いですけどね。 何かやらかしたらガソリン代節約とは桁違いの出費につながる恐れがあります。 数十年前から主流の燃料噴射電子制御車なら、エンブレ状態では適宜燃料カットするプログラムなのでNレンジの方が燃費は悪化するでしょう。

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エンジンブレーキ中は 燃料噴射を停止しますが Nレンジではアイドリングのための燃料を吹くので 燃費は悪くなります

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走行パターンとしては2つある。 下り坂でアクセルを踏んでいるか踏んでいないか。 アクセル踏まずにエンブレで走行なら基本的に燃費は上がる。 水温とかエンジン回転数で燃料カットが入らない事もあるが。 アクセルを踏んで普通に走行していたらNレンジの方が燃費がいい。 エンブレ走行・Nレンジ・アクセルオンの順に燃料消費は少ないと。

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