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地震52閲覧

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2021/5/6 20:46

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧にありがとうございました(❁ᴗ ˬᴗ )

お礼日時:5/13 11:00

その他の回答(5件)

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冷静に、冷静に考えてみましょう。 海底または地底深くのマントルの動きと、はるか上空の大気の動きに、相関関係があると思いますか? 地震雲など存在しません。 くだらない都市伝説信仰はやめましょう。

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巻積雲か高積雲です。 巻積雲は通称うろこ雲と言われ、高度5キロメートル〜15キロメートルの高度にできます。 写真はもう少し雲が大きいので、高積雲かと思います。 この雲は、通称ひつじ雲と言われ、高度2キロメートル〜7キロメートルの上空にできます。 高度の違いでウロコかヒツジかと呼び方が変わります。 地震雲の信奉者が良くこの高積雲を地震雲と言っていますが、科学的には何ら証明されていません。

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巻積雲でしょうか 地震雲は存在しません。お天気と地震は関係ないです。空に何かが出たら地震がくるという話はウソです。珍しいと思われている虹や雲は実は珍しくない、気象学で説明できるのだ、ということを知らない人たちが地震と結び付けているのでしょう。 まず、雲の形にはどういうものがあって、どの高さにできるのか、を知るのがよいと思います。普通の雲のことを知らないと、異常な雲は発見できないでしょうから。 いろいろな雲の形についでは、京都市青少年科学センターのまとめがあります。 http://www.edu.city.kyoto.jp/science/online/nature/30/index.html 池田圭一「図説 空と雲の不思議 きれいな空・すごい雲を科学する」や荒木健太郎「雲を愛する技術」でも詳しく紹介していますので、お勧めします(きれいな写真も多いです)

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雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。 日本における震度1以上を観測した地震(以下、有感地震)数は、概ね年間2,000回程度あり、平均すれば日本で一日あたり5回程度の有感地震が発生していることとなります。震度4以上を観測した地震についても、最近10年間の平均(2011年と2016年を除く※)では、年間50回程度発生しています。このように地震はいつもどこかで発生している現象です。雲は上空の気流や太陽光などにより珍しい形や色に見える場合がありますし、夜間は正確な形状を確認することができません。形の変わった雲と地震の発生は、一定頻度で発生する全く関連のない二つの現象が、見かけ上そのように結びつけられることがあるという程度のことであり、現時点では科学的な扱いは出来ていません。 ※2011年と2016年の震度1以上を観測した地震回数は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震や平成28年(2016年)熊本地震の活動により他の年より多くなっていることから、この平均には用いていません。 https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html