セスナ機などプロペラ機で、高度何kmまで飛べますか?

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お礼日時:5/14 20:19

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「セスナ」としてなら、実用的には「3Km」くらいですが、限界としては「6Km」ほど、ただ、「プロペラ機」としてなら、実験機が「複葉機」でありながら「17Km!」まで上昇した記録さえあります。 そういう中で、「どういう数値をお求めですか?」って感じなんです。 簡単に言うと、大きく「酸素濃度」と「気圧」の問題があります。 「人間」も「エンジン」も「酸素」が必要なんですが、「高度3km」で濃度が約7割に低下します。 何にも対応しないと、この辺が最初の限界になってきます。 人間もエンジンもある程度「順応」する能力があります、まあ「エンジン」は多少のメカも必要になりますが、それで「6Km」くらいまでは比較的簡単に何とかなります。 ただし、例えば「人間」だと、長期的には耐えられなくなります、地球上でもだいたい5Kmよりも高度に永住している民族はありません。 ただ、人間が気絶、死亡しないように「酸素マスク」を使えば、ちょっとした飛行機でも「10Km」くらいまでならそれなりに上がれます。 だから、先の「6Kmくらいなら何とかなるセスナ」なんかでも「死ぬ気」なら、もっと上昇できます。 こうなると重要なのは、「重量」なんで、「酸素タンク」一つでも上昇しなくなります。 さらに「10Km」とか超えると、今度は「気圧」だけで死ぬ可能性が上昇してきます。 だから、「与圧」とかしないと危険なんで、最低「対低圧スーツ」が必要ですが、これでまた重くなります。 ただ、あんまり「高く飛ぶ」ことには、「軍事」とか除くとあまり経済的意味もないんで、「プロペラ機の高度記録」は1938年にイタリアの「複葉機」が「17Km」というのを樹立して以来になっている訳です。

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プロペラ機が、すべて同じ最大巡航高度になっている訳ではありません。

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単発の小型プロペラ機ですと機内の与圧などはされていませんので 13000feet以上で長時間飛ぶ事は原則できないでしょう。 乗っている人の意識が無くなってしまう可能性が有ります。 高度4000mまででしょう。 機体の性能以前の問題です。

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エンジン性能や機体の軽さはもちろんペイロードや吸気密度、大気密度にも左右されるから一概には言えませんが、172S型機で大体4500mほどまで上昇可能です。

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