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2021/5/7 13:11

55回答

出刃包丁を買い替えようと思っています。 鋼材的は銀三かイノックスのどちらが良いでしょうか? 価格差がありすぎるので悩みどころです。

補足

参考までに悩んでいる包丁の値段ですが いずれも、5.5寸、左利き用 イノックスが3万円弱 銀三鍛造が5万円弱 参考までに一時期、気になっていた物だと 白三本霞研が3万円強 白二本霞砥が4万円弱 いずれも通販価格ですので、定価はわかりません。 鋼でも結構な価格です。

ベストアンサー

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質問者2021/5/7 13:43

良いのですが、高いんですよ... 私の場合、左利きですから たしか5万円以上したような記憶が

ThanksImg質問者からのお礼コメント

銀三の鍛造を購入しようと思います。

お礼日時:5/9 11:16

その他の回答(4件)

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包丁の値段は、包丁の出来とは無関係です。 メーカーが仕組んだことと思いますが、 包丁マニアたちが使いもしない包丁について 怪しい理屈をこねて値段を釣り上げてるような気がします。 楽天に 銀三ステンレス 165mm 9,014円 銀三鋼出刃包丁 165mm 両刃 4,000円 送料無料 があります。5万円の包丁とどこが違いますか? また左利きなら、両刃を使えば良いのだから わざわざ高い左利き用を求めなくてもよいと思います。 4000円と1万円の違い・・・判らないと思います。 だったらその違いを説明するメーカーを探せば良いと思います。 焼き入れ・焼き戻しの温度・・・ その一点の説明で十分です。 包丁の出来不出来は、 焼き入れ・焼き戻しの温度によります。 片刃なら裏が正しく出来ているかどうか、 正しい刃には正しい裏刃が必要です。 知恵袋でこれを言う人はいません。 イノックスは、 高品質の国産ステンレス鋼の業務用洋包丁 銀三鋼は、 日立金属株式会社が 鋼の切れ味を意識して開発したステンレス系の鋼材 との説明がありますが、 一般的に鋼材を鍛造した包丁よりステンレスの包丁の方が 切れ味に当りはずれが無いように思います。 鍛造品は手作業ですから 焼き入れ・焼き戻しの温度にムラがあるようです。 日立金属が鍛造可能なステンレス鋼を開発した理由は、 小ロットの受注をする鍛冶屋のためではないでしょうか。 鍛造と切れ味は関係ありません。 また両刃は片刃より刃の付け方に注意が必要です。 拡大鏡で刃先を点検しながら研がねばなりません。 5寸程度の出刃なら値段は1万円が限度と思います。 私だったら、 焼き入れ・焼き戻しの温度を 刃先の顕微鏡写真を添付して説明してくれるメーカーを探します。

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質問者2021/5/9 9:12

ハイハイ、そういうメーカーを探してください。

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出刃で、ステンレスは、焼き入れが鈍いものも有りますよ。 ステンレスの焼き入れは、鋼の様に、水冷で急冷でないので、焼き入れが甘いのです。何度研いでも、すぐに切れなくなります。 ステンレスを選ぶのは、鋼だと錆びるからでしょうが、使った後は、ちゃんと水分をふき取り、鞘(ボール紙等で作成)に挿して乾燥しとこに置けばいいのですよ。

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質問者2021/5/8 12:01

サビも気になりますね。 今持っている包丁の殆どが鋼なんで 大した問題ではありません。 単に鋼からステンレスへの変更ですよ。 鋼なら白ニがありますから。

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ステン一択でしょうか? 個人的には、イノックスも銀三も、鋼材ではもはや大差なく、どこまでキチンと作られた包丁かで選びますね。 銀三は鍛造できるため、鋼の包丁よりも高くなります。 銀三の包丁を使っていましたが、5万円した割には切れ込みが甘いです。 もちろんそこらの包丁よりはよく切れますが。 この半値で買える白ニの出刃や、柳刃の方がよく切れるため、苦い思いをしたことがあります。 出刃では刃こぼれしたが、牛刀で刃こぼれしなかったとのことですが、恐らく出刃は安い鋼で、鉄が締まっておらず、無意味に高い温度で焼き入れしたものでしょう。 私が以前使っていた出刃も築地の有名な包丁店で購入したものですが、利器材で、ポロポロ欠けました。その分すぐ研げるので簡単に修理できましたが。 今使っている出刃は6寸で5万円程しましたが、全然欠けません。砥石に当てても全然研げない硬さがあるのにです。 白ニでこの値段のため、銀三で同じように作ったら7-8万円くらいはするかと思います。 牛刀は恐らく硬度54程度のモリブデンバナジウム等と思われます。柔らかい分欠けは起こり辛いです。 欠けを気にするなら、下記二点が重要です。 叩き切ったりせず、骨の関節に入れたり、梨割も柔らかい部分を見極めて切ること。 高い包丁を買うこと 欠けを気にせず頻繁に研ぐなら、白ニの手頃な価格のものを使うこと。家庭で使う分には使う度に研ぐなら永切れは意識する必要無いです。 永切れしない包丁でも10匹20匹は余裕でおろせます。 出刃は欠けが起こって当たり前と考えると、研ぎにくいステンよりも鋼の方が合理的と思いませんか? 銀三の包丁は万能用途で使っているため、打ち物もしますので、多少なりとも刃こぼれします。 鍛造で締まった包丁だからこそ、直すのは少し苦労します。 鋼なら刃こぼれもすぐ直せるしすぐ刃がつきます。 質問の回答になっていないかもしれませんが、ご検討ください。

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質問者2021/5/8 6:31

ここ最近ステンレス包丁を使いだしてから、今さら鋼には戻れないような気がしてきました。 とりあえず、今の選択肢に白ニは無いです! 今持っている出刃(白ニ)を研ぎ直して… いや、切刃の角度を鈍角に削り直して使います。 牛刀がVG10ですので同等のステンレス系で和包丁と言えば銀三が多いので銀三、しかし銀三は高いのでイノックスと悩んでいるところです。

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特に包丁に興味があり、趣味的な満足をも得たいなら銀三です。 さほどでもなく、ただ良い包丁を求めるならイノックスです。 切れ味、刃持ちなどは大差ありません。

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質問者2021/5/7 13:44

やはり、切れ味は研ぎですかね! 刃こぼれや刃欠けが少なければ、それが一番なんですが。