ID非公開

2021/5/7 15:06

44回答

皇室の方々が、菩提寺である泉涌寺、その他の寺院に参拝されることは、神道の立場からあり得ないのでしょうか?

宗教 | 日本史23閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/5/7 18:25

ご回答ありがとうございます。

その他の回答(3件)

0

いやいや、日本に仏教を取り入れることで平和な社会を作ろうと考えて、中国まで国家プロジェクトまで組んで〈遣唐使〉学びに行かせたのは天皇家ですよ。 聖徳太子の時代ね。 それは成功だったと1500年経った今、誰もが思うことじゃない? 寺への参拝を禁止するような神道は聞いたことないけど、神道系の新興宗教ならあるかも?

0

田舎で神職をしています。 まず「皇室=神道」という前提が誤りです。江戸時代以前は高僧に対し紫衣を授与したりしていました。仏教的にも皇室は権威です。 神社・神道を含め、特定の宗教に肩入れしないこと(中立) 皇室の祖先祭祀が神道式であること 神社神道が宮中祭祀を範として崇めていること 以上の要素が複合的に重なり合って、「皇室=神道」に見えるだけです。 現代でも京都に行幸される際には、各寺院の代表も拝謁されます。

1

いや、皇室は聖徳太子の昔から、仏教を受け入れており、仏を拝んでおります。歴代天皇が、退位後出家して法皇になるのは、ごく普通のことでした。天皇陵もまた奈良時代以降は、多く仏式でした。そのことに対し、当時の神道関係者が、けしからんなどと憤ったことはありません。 明治以降の在り方のほうがトチ狂っているのです。

1人がナイス!しています