【FXにおけるリスクリワード】 こんばんは。

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ご回答ありがとうございます。 「リスクリワードは結果論であって狙えるものではありません。」 こういった側面はありますね。 例えば10PIP捕る予定が今3pipで伸び悩んでいるときに 決済するかどうするか。結果決裁したとしてこの時は 損切幅も見直すべきであったのか? etc 私なりには利食いはフレックス的に行い、 損切は期待する利益並びに過去の実績平均 から計算したRRを死守するといった方法が有効かと思います。 ※ただしこの時、ご指摘の通りRRがおのずと低下しますが。 RRは「設定値」or「モニター値」なのかでも解釈が分かれますね。 参考になるご回答ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「リスクリワードは結果論」 身をもって痛感しました。 ストップロスをリスクリワード検証に基づいて設定しても 損切貧乏などやはり容易に継続した利益獲得は困難ですね。 資金をすべて失う前に 一旦ハイレバスキャルピングからは足を洗うことにしました。 ありがとうございました。

お礼日時:5/11 23:56

その他の回答(2件)

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ドローダウンとスプレッドの存在により高RR(リスクリワード)をおすすめします。 確率には偏りがあり連敗する時が必ずあります。 その際RR低めの損切り深めにしておくと致命傷になりかねない。 そしてスプレッドはRRが低いほど期待値は下がります。 これは取引1回当たりのスプレッドの割合が大きくなるからです。 ちなみに取引回数も多いほどスプレッドをたくさん取られるので期待値が下がります。 まとめると高勝率低RRというのはドローダウンで致命傷を負う期待値の低いトレードということになります。 というわけなので勝率が下がろうが高RRにしていく必要があります。 最低でもRR1.5から。 慣れてきたらRR3以上を取れるといいですね。 さしあたって勝率は50%切ると思いますがそれで問題はありませんので。 ちなみにその致命傷を受けたチャートパターンというのはフェイクセットアップというものです。 よくあるパターンなので知っておきましょう。 プライスアクションで検索です。 トレードの仕方でいえばスキャルピングと言います。 1分足はノイズが酷くランダム性が強いのでオススメしません。 デイトレというのであれば最低でも5分足から。 上位足は4時間や日足を使えば良きかと。 pipsも20~30pipsくらい抜けるといいですね。

ご回答ありがとうございます。 「高勝率低RRというのはドローダウンで致命傷を負う期待値の低いトレード」 という点、勝率が高く調子に乗っていた自分に しっくり馴染む言葉です。 RRを上げることで、利確する確率<損切確率のいわゆる「損切貧乏」が怖いですが、 仰られるように、ある程度の勝率があれば トータルプラスになると割り切り実施していく必要がある と言えますね。 また、なるべく優位なエントリーポイント/条件を研究し、 「なるべく逆行させないトレード」により勝率を担保していく 事も必要かと認識しました。 また、以前の質問も参照頂き、フェイクセットアップの例 など教えていただきありがとうございます。 「プライスアクション」で検索した結果、様々なダマシパターン を学ぶことができましたので、これらをシナリオに組み込んで エントリーするという点、ご活用させて頂きます。 ありがとうございました。

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>既知のの方法論や、オリジナルの方法などヒントを頂けますと幸いです。 私のアドバイスは次の通りです。 ●明確な損切りのルールをつくる。 ●その損切りのルールを死守する。→「チャートの状況次第で様子見することがあり、そのために大損した」なんてのは、典型的なダメトレーダーがやることです。 ●自分のトレード手法が過去の相場で通用するか、検証作業をする。 ●月単位で収益がプラスに安定するまでは、最小枚数で売買する。→収益が月単位で安定するまでは、「トレードの練習段階」です。 ●チャートとともに、トレードを紙に記録し、定期的(たとえば毎週一回)にそれを見直す。 「バルサラの破産確率の表」はトレード手法を確立する過程でとても役に立ちます。 ただし、多数のトレーダーの成績を調査・集計し、統計的にこの表の正しさが立証されている、という話をこれまで私は聞いたことがありません。その点から、「この表の数字(確率)は無条件に正しい」と信用してしまうのは危険だと思います。 なお、この表で破産確率が小さければ、勝率が80%の手法であろうが、勝率が45%の手法だろうが、どんな手法を使ってもまったく構わないと思います。 自分がストレスなく長く使い続けられ、しかも、破産確率が小さい手法であれば良いのです。

【補足】 「チャートの状況次第で様子見することがあり、そのために大損した」なんてのは、典型的なダメトレーダーがやることです…と、偉そうにコメントしましたが、もしチャートが逆に行くのを見ながら決済注文を裁量でやるとしたら、私も決めたところでスパッと損切りできずにズルズルと先延ばしにしてしまうほうです。 「自分は裁量で損切りをスパッとできるトレーダーではない」とよく知っているので、私はポジションを建てたら、損切りをするところと利食いをするところをすぐに決め、ただちにストップ注文とリミット注文を出すようにしています。