特型駆逐艦は世界を感嘆とさせた聞いてますが、その後にロンドン海軍軍縮条約が結ばれたことを見ると、

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当時は英米では第一次大戦時に大量に建造した旧式な駆逐艦が余っており、駆逐艦の新規建造が停滞していた事で、このため後発の日本が開発した特型駆逐艦が性能面で圧倒していました。 このためロンドン海軍軍縮条約では明らかに特型駆逐艦の建造を抑制するための条項である「1500トン以上の艦は排水量の16%以下」という特別な条文がありました。

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いいえ、特型駆逐艦をはじめとした新世代の「大型駆逐艦」によって海上戦力のパワーバランスが狂ってしまうことを警戒されたんです。軍縮条約は逆に言えば「条約の規定に書いてない戦力なら拡張してもよい」ということでもあるんで、ロンドン海軍軍縮条約では特型駆逐艦をはじめとした「大型の駆逐艦」を直接ターゲットとした制限規定が設けられました。

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「何バカやってるの」、駆逐艦の意味分っているの? という驚きではないでしょうか。 日本の駆逐艦は、艦隊決戦に特化した設計だったため、駆逐艦としての機能レベルは英米にかなり劣っていました。

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