幽霊と統合失調症は何か関係があるのですか?

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統合失調症は基本、「幻視」を視ないと精神科医師が動画で言ってました。「幻聴ならよくあるそうです」 幻覚の中で幻視が最も少ないと思います。幻嗅、幻聴、幻視の順です。 幻視を視るひとは鬱病で考えすぎて不眠に陥った場合。でも日中に道歩いていて、貞子みたいな幽霊を視るようなことはまずないと思います。せいぜい夜目を覚ましたとき、天井にカラフルなアートみたいなものでしょうね。 違法薬物中毒者がもっとも幻視を視ますよ。昼間でもなんでも県間が自分を追って来てるとか、敵対する組織が電柱に隠れてるとか、情報が入ったとか言い、誰からの情報かと聞いてもわからないとか、段々いうことが支離滅裂になってきます。お化けをみたと騒ぐ人はいないようです。 精神疾患と幽霊を結び付けたがる人は、どうしても幽霊にいてほしくない人ですよ。何でもどんな状況でも「幻覚」に納めようとします。 たとえば複数で「同じ幽霊の黙認のケースなら、集団幻覚の可能性とまずいい、近くに高圧の塔でもあれば、電磁波が脳に刺激を与え――最初に見た人が「おいでおいでをする老婆の幽霊をみた」と噂を広げれば、それを聞いた人が複数人が、電磁波と噂の影響で、同じ幽霊を視てしまうのです。 などと平気で断定してしまいます。 逆にこういう人はこういう人で、オカルト拒否病みたいなもので、無理の或る理屈で科学に納めようとする、一種の病気ですね。 人間は妙な薬物もやってないのに、怖いシチュエーションだからといって、はっきり幽霊の幻視など見たりしません。

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全くありませんが、統合失調症でも幽霊は見ます。 統合失調症でなくても幻覚性の薬物、あるいは薬物の副作用。脳疾患などでも幻視、幻聴などはあります。熱にうなされてもそれは同じ。だから幽霊などを見るという事が統合失調症特有の症状ではありませんし、そもそも科学的に幽霊がいるかどうかなど研究の第一歩すら踏み出していませんから、幽霊がいるかどうかなんて誰にも分りません。科学は証明されて初めて成果になるし、科学には「悪魔の証明」なんてものは存在しません。つまり「幽霊など科学的に存在しない」なんて言ってる連中も統合失調症の可能性もあります。 なので幽霊を見る事は、それで統合失調症を疑う理由にはならないという事です。

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