回答受付が終了しました

相次ぐカメラ雑誌の休刊や、フォトキナ終了など、カメラ市場は縮小していますが、結局は今の日本は貧乏だから物が売れない。

1人が共感しています

回答(16件)

1

今は雑誌なんかよりネットの時代ですからね。 カメラに限った話ではありません。 パソコン雑誌も休刊・廃刊が相次いでいます。車の雑誌もです。 そして、世の中のみなさんも余計なカネがない。 収入から最低限の生活費を引くと殆ど残らないなんてひとも多いはず。 趣味やってるどころじゃないって・・・ 日本人の収入は中国・韓国の水準以下という報道もあります。 低所得だとバカにしていた中韓ですが、気がつけば追い抜かれてる現実。 日本人の収入といっても(あるいは中韓も) ピンきりで生活苦の人もいればタワマンで裕福な生活の人もいますので 全部がそうだとはいいませんが カメラどころじゃない人も相当数いると思いますよ。

1人がナイス!しています

コロナの影響もあるかも。 ワクチン接種が進んでアフターコロナでも 以前の水準に回復するにはさらに数年、 あるいはそこまでの回復は無理、という話もあります。 カメラ雑誌に限ったことではなく、世の中の経済活動すべてにおいて、 数年先を見越して”やっぱりダメだ”ということで 今のうちに切り捨てておく流れはあります。それが現実。

0

雑誌よりネットプレビュー参考にする人が増えたからでは、 雑誌は宣伝で成り立っているので、悪く書けない。特有の表現、味がある、空気感など本当は悪口。 ネットは余り影響されない。 写真自体も紙よりモニターで見る人が多い。 当然の帰着と思う。

0

雑誌の廃刊・休刊は、物悲しいと思います。 じっくり後から読み返すとか、価値がなかったとは思わないのです。 ただ、最新情報がネットのほうが早く、メーカーの告知もネットのほうが早く正確なため、雑誌の記事の鮮度はあまり価値を見いだせるものでもありませんでした。 写真データ スマホでキレイに手軽に撮ることができる時代が来て、本来の撮影技術を学ぶことなく、不思議で独創的、想像力が出せる環境ができたのですから、喜ぶべきことだと思います。 いままで、売れすぎたのでしょう。 家に複数台のデジカメ(同時に購入したものではない)が、いくつも出てきて普通なんじゃないかな。 これまでが異常だっただけで。

0

ここ数十年の所得のグラフを見るとわかりますけど、日本だけです、よくて横ばい下手すると右下がりなのは。 これじゃ、買うより貯めなきゃ、ってなっちゃいますよね。

0

やはり国内で潤沢に物が売れる時代では無くなってしまったのかな。それに更なる逆風の新型コロナ感染拡大ですからね。でもコロナが解決したら復活しますよ。