エヴァンゲリオンでよく鈴原サクラがネタとして?ヤンデレ扱いを受けているのですが、その理由は何故ですか?

アニメ88閲覧

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シンエヴァで、観客の想像を掻き立てるような描写があり、実はQでも作画の関係上なのかは分かりませんが、明らかに不穏な顔をしている描写が見つかり、想像力豊かな一部のファンが、シンジ☓サクラの妄想的な画やコラが流布し、総じて「碇サクラ怪文書」と呼称されるようになりました。 ただし、シンジからサクラに迫るようなものはなく、一方的にサクラが迫るようなものばかりです。 まだシンエヴァをご覧になっていなければこれ以上はネタバレになると思います。

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シンエヴァの銃撃シーンが原因と言いたいところですが、シンエヴァ公開後にヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの鈴原サクラが登場するシーンを改めて見た結果、サクラが他者を光が消えた目で睨んでいる疑惑があるシーンが存在している事が発覚したのも一因かと……

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私が見た印象では、鈴原サクラは一見おとなしそうに見えて、実はけっこうエキセントリックな部分があるように思います。実際、劇中で優しい時と感情的になった時の起伏が激しいという描写が何か所かあります。 まず「Q」の前半部分。最初シンジの対応をしている時は優しくて可愛らしい感じなのですが、その後シンジがヴンダーを離れるシーンでは、「エヴァには絶対に乗らんでくださいね。ほんま勘弁してほしいわ!」と関西弁丸出しのかなり強い口調でキレています。このシーンはサクラの突然の豹変ぶりにちょっとビックリさせられます。 「シン・エヴァ~」でも、アスカから兄トウジからの手紙を受け取った際、突然泣き出したり、その後シンジと対面した時には「なんでエヴァに乗ったんですか!あれほど言ったのに・・・シンジさんのあほう!あほう!」とかなり感情的になって叫んでいます。この情緒不安定ぶりにさすがのアスカも「女房か、お前は?」と呆れています。極めつけは終盤、シンジに向かって銃を向けるシーン。なかなか引き金を引けない北上ミドリと違って、サクラは現実に発砲しています。 これらのシーンを見るに、鈴原サクラはかなり情緒不安定なところがあり、感情的になると何をしでかすかわからないといった性格が強くうかがえます。特にシンジに対しては、優しくて好意を持っているかのような態度を見せる時と銃を発砲するほどの敵意を見せるシーンがあり、二重人格的な怖さを感じます。ネタとしてヤンデレ扱いされているのは、このためだと思います。

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シンジがエヴァに乗らなくていいようにするためにシンジを撃とうとしたこと。(ミサトが庇ったやつ)