ピアノが苦手で、悩んでます。高3です 小1から中2までピアノを習っていました。

補足

文章分かりづらくてすみません。8年習った先生と、高校で教わっている先生は別の方です…!

ベストアンサー

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回答して頂きありがとうございます。 上手く弾くことが1番だとすっかり思い込んでいましたが、上手く弾けたという結果であるべき…という言葉にハッとしました。根本の考え方というか、ピアノを演奏するということの捉え方がなんだかズレていたように思います。 上手く弾くことを目的にしていると、たしかに具体的にこうしようとか、これを伝えようとか、表現をしようという考えに繋がりはしていませんでした。ピアノだけでなく、専攻の声楽においても、取り組む上で意識したいことでした。 上手いかどうかは結果や最終的な評価に置いておいて、日々の練習でのゴールを改めてみようと思います。本当にありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

上手く弾かなきゃダメだ!とキリキリしていたことが、おかしな話だったと気付いて(なかなか気付けなかったのも恥ずかしいのですが)、ここ数日で気持ちが楽になりました。結果的に、今後の練習がんばるぞ!という気持ちにさせてくださったこの回答をベストアンサーにさせて頂きます…!!

お礼日時:5/15 22:27

その他の回答(7件)

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長文回答になりますが、どうかお付き合い下さい。 <ピアノ経験者の話を聞いてみたい>との質問からまず私自身の話をしますね。 長いブランクの後ピアノを再開しました。先生には基礎からお願いしましたが大人の趣味ですし楽しく学ぶつもりでした。初回レッスン日までワクワク心待ちにしていました。ところがレッスンが始まってみるとちっとも楽しくないんです。3年目にはスランプに陥りました。無理な選曲はしないので、そこそこのテンポで一通り弾けてはいるのですが、さらに一歩踏み込んだ段階で先生の要求する所まで届かず行き詰まってしまいました。 部分練習を沢山したり、演奏のポイントをネットで調べたり、勿論先生に指導された練習法にも取り組みましたがなかなか成果が上がらずいつまで経っても合格になりません。そのうちレッスンの三日前から胃が痛くなったり当日吐き気がしたり… とても悩んで独りの時は涙が出ました。 自分は一体何をやっているんだろう… 趣味なのに少しも楽しめていない。音大を受験する訳じゃなしピアノが上手く弾けなくても、極端な話ピアノが弾けなくても日常生活に何ら支障もないのに、と。 <苦手意識の原因>ですが、中学生の時あたりに友人から見下したきつい言動があって深く傷付いた、又は競い合って敗北感を味わったのかなぁと想像しますがどうでしょう?性格も自己肯定感が低く、「自分はダメな人間だ。他人より劣っている」という思考パターンとか?声楽はどうですか?同級生と比べて劣等感を感じているのでしょうか。 ピアノを上手く弾きたくてもCDや動画の演奏を目指したところで一生掛けて取り組んでも辿り着けないし、アマチュアでも上手な人はゴマンと居て私なんて彼らの足元にも及びません。結局自分の今の力で出来る事をするしかないんです。それでも納得いくまでは頑張ろうと日々取り組んでいます。 苦手を克服できたら大きく成長できるし自信も付きます。でも今のあなたの心の状態ではどうかなぁ?と感じます。どんな自分でも受け入れて出来る範囲で頑張ればいいのではないでしょうか。副科ピアノの受験対策は先生とされてるはずですが、好成績で試験を突破したいですか?合格ラインギリギリであったとしても結果オーライではないですか? 私の友人で親が病気がちな上、認知症になり介護に追われてる人や子供が不登校になり希望した高校に進学出来ず悩んだ人もいます。家族の問題は逃げられません。介護に疲れて放置したり、子育てが思う様にいかないからやめるなんて出来ないでしょう?私もピアノが上手く弾けなくて悩んだけど彼女達の状況に比べれば大した悩みじゃない!って思いましたよ。ピアノが苦手でも人生終わりじゃないんですから。 苦手克服より得意な事・好きな事を伸ばす方を提案します。 専攻の声楽なら… 歌詞のこの一節が好きだから特別に心を込めて歌うとか。アリアやミュージカルナンバーならただ上手く歌うだけでなく、自分は役をどう捉えて演じる為には心情をどう歌に乗せるか。←当たり前の事でしょうが、私は時々 宝塚を観ますが、歌はとても上手いのに役作りはイマイチなスターもいれば、歌はあまり上手くなくても魅力的に演じて舞台で目を引く人もいます。自身の魅力が聴く人に届いたらステキですよね。 あくまで一例で音楽以外でも何かあれば。自分に相応しい場所を見つけて輝くんです。あなたの場合それがピアノでなかっただけの事。その時 心を占めている苦手意識が軽くなるといいんですけどね。 質問文を拝見して私と似た部分がある様に感じました。私はネガティブ思考で考え過ぎてしまい悩みを深くしてしまうんです。「もっと楽に生きた方がいいよ」と言われた事もありますよ。人生半分過ぎてもなかなか思考パターンは変わらないですが。 武田真治さんが仕事に行き詰り活動を休止していた時期があり、その時を振り返り「出来ない自分を認めてあげよう」と語っていたんです。上手くいかなくて落ち込んだ時はこの言葉を自分に言い聞かせています。 お互いピアノは「自分に出来る範囲で」頑張っていきましょう! 最後に受験生で声楽専攻ですから気管や肺を傷めない様、コロナ感染には充分に気を付けて過ごして下さい。

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回答いただきありがとうございます。 回答者さまのエピソードが聞けて嬉しかったです。 私は、なぜかできない、どうしてもできないことがあると、それに対して一気に気持ちがダメになってしまいます(;_;) 傍から見れば私も考えすぎている節はあると思っています… 私と同じように上手く弾けないと悩んでいる子でも、頑張るしかない!と前向きになれる子と私とでは大きな差があるし、自分は損しているなって分かるのですが、どうしても沈んでしまうのが性なのかもしれないですね。 歌はあまり行き詰まったことはなく悩みも少なく今は一生懸命取り組めています。歌は声質など個性が出るので、人と比べることが少ないからかもしれません。 出来ない自分を認めて、もう一度ピアノに向き合ってみたら何か変わるかもしれません 最後にあたたかいお言葉までありがとうございました!!元気に受験までがんばります!

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自分は好きなゲームのBGMを演奏したくてピアノ始めました。 正直これくらいのノリで弾いた方が気が楽でストレスも無いと個人的には思います…。 演奏会?とやらがどんなのかは分かりませんが、いちいち人に教わって弾いたり人に見せたりするのは性に合わないので、YouTubeで弾いている動画見てひたすら一人で練習しています。 で、弾けたら「よし!コレ弾けるなら次はあの曲弾こう!」みたいに次々弾きたい曲が出てきます。 なので貴方も人に教わらない.人の前で演奏しない.全部自分のための演奏するって言うのを意識すれば演奏が楽しくなるのでは?

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大人から始めた者ですけど、最初から得意な人なんていないと思います。 毎日練習してくから得意になっていくんじゃないんですか? プロのピアニストだって、最初から難関な曲が弾けるわけでもなく、弾けない箇所を何十回、何百回と練習を積み重ねてやっと弾けるようになるんですよね。 毎日何時間も練習して、それで何年経っても全く上達しないなら、本当に素質がないのかも知れませんが、単に練習不足なだけなら克服出来ますよね。 人と比べても仕方ないです。 あなたが上手いと思ってる相手はあなたの何十倍も練習してきたのかも知れませんよ。 先生にも良く言われます。 「とにかく練習あるのみよ!」と…。

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回答いただきありがとうございます。 あとあと考えると、自分の練習はさらに詰められるところがたくさんあります… 人と比べて気持ちが沈んでしまっても、努力しないといけないのは変わらないですし、気持ちに流されないように頑張りたいです(><) 練習あるのみですね!

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歌を専攻されてるなら、よーくお分かりかと思いますけども、 人前で弾く時に大事なのって、「自分は世界一だ」というくらいに「思い込む」こと。 誰かと比べて自分の演奏を反省することは、誰だってそうですよ。そりゃそうでしょ、自分より上手い人なんてこの世の中ゴロゴロいるんだから。 比べて「もっと頑張らなきゃ!」となるならともかく、 勝手に比べて勝手に落ち込むくらいなら、練習を頑張って頑張って、「あんなに練習したんだから、自分は上手いんだ」と思い込む方が断っ然マシです。 聴衆に、自分が「演奏に自信が無い」と勘づかれてはダメです。お客さんがちゃんと演奏を楽しめなくなるでしょ。歌もそうではないのですか? 1人で練習するときにイライラモヤモヤなんて当たり前ですよ。 小さい頃は、私はイライラするあまり、自分の手を真っ赤になるまで泣きながら叩いて練習してましたよ。 出来ないから練習してるんでしょ。出来てないのをちゃんと自覚できてるからイライラモヤモヤするんでしょ。 自分のダメなところにも気づかず、モヤモヤしない気持ちいいだけの1人練習は、ちゃんと「練習」になるんでしょうか?? それとも、ダメなところは、ちょーっと弾いただけで克服できるほど、楽器の演奏は簡単なものとでも?違いますよね。 あとは、ちゃんと自分のダメなことに気づいてるんだから、あとはそこに真摯に取り組むことですよ。

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ピアノを経験された方の話を、どんな話でも構わないので聞いてみたいです。 @私はあなたと真逆なタイプですぅ 苦手意識などまるでなく得意意識だけが内在しますぅ その結果現実がそのような展開に必ず動いていきますぅ ●学年が上がるにつれ、学校の友人と比べて上手く弾けないことにコンプレックス@あなたは自分が思っているほど下手ではないと思いますぅ 自分より上手な人と比較するとどうしても自分が上手く弾けていない部分は目につくのは当たり前です。 ↑ この時点での考え方ですね、問題なのはぁ!! 私はそういった考えにはなりません、なったこともありません。 昔はあんなに流暢に弾けていいなぁ~ と素直にその子を尊敬していましたぁ 奇しくも なぜか私のほうが評価が高いんですが 今も自己満足しないように敢えて上手な人の演奏と自分の演奏?とは呼べない音並べとを比べ どうすればあぁいうふうに弾けるのか?を常に考えていますぅ ↑ オモシロいもので常に考えている事はある時突如として実現化していきます ぅ ・・・そんなバナナ できてないじゃないかぁ と罵倒する方は多いと思いますが その現実をリアルで見ているのは私自身ですぅ 勿論できないときはできないままの時は普通にありますが 上達し始めると毎日上手になっていくのを実感できそれが快感になり 更に・・・と好循環が続きますぅ 人前で弾いている時はいつも憂鬱で、腐った気持ちで弾いています。どうせ私は上手く弾けないんだとか、上手い子を見て劣等感を感じたりとか… @凄く厳しい事を言うなら 自分は才能ないんだぁ!! と潔く諦めましょうぉー 才能のないもんどうしようもないんですぅ で 義務で弾くのをやめて 自由に弾いてみる事をお薦めしますぅ なぜかというと苦手意識みたいな何年も積み重なってきた感情の壁なんて 人の意見を聞いたからって早々直る訳ないんですぅ そのような感情を抱くにはもっと奥深いところに原因があって それを解消しない限りその感情が取り除かれるという事はない 人間が抱く感情の壁とはその人(自我)を守っていますぅ ただ その感情の壁を乗り越えない限りその結果も変わりません。 結果を変えるには単純な話「行動を変える」事ですぅ 今現在の判断の結果である行動を変えたならば 即座に結果に反映するようになりますぅ 結果が出ない人が結果を出すにはまず自分の考え方を根本的に否定し 自分が本来否定している事を行動に移す事によって壁は突破する事が可能 あと副科のピアノなんてそんなレベルの高い事は要求されないと思うのですがどうなんでしょうぉ? まず練習漬けでそんなことを心配しているほど心に余裕が無いようじゃ 何をやっても上手くいかないと思いますぅ 精神的に余裕を持つというのは非常に難しいとは思いますが 全ての原因がそこにあるようにも思いますぅ 練習する方向性を少し変えてみて そこで何かが見つかるといいんですけどねぇ~!!

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回答して頂きありがとうございます。 感情の壁ということでしたが、確かに私は ピアノに関して、どうしても身が引ける思いがあります。考えすぎなのは分かっていても、苦手を通り越して、ピアノを弾くことがおこがましいような気持ちになります。上手な人達の顔が浮かび、馬鹿にされる想像をしてしまいます。 この思考が染み付いているのはかなり問題ですし、簡単に越えられるとも思えないですが、アンサーを読ませていただいて、思考を矯正しなければ!と凹むのも違うなと思いました。 行動する前に考え込んでしまうタイプなのですが、今はとにかく色んな考え方、やり方を試してみようと思います。自分が否定していることを行動に移すというのも、難しそうですが、チャレンジしてみます。 成功体験があればそのうち考え方も変わるかな?と思ってとにかくやってみます。たいちょうさんご自身のお話も伺えて良かったです。ありがとうございます!