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2021/5/9 1:20

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デッサンができる人とできない人ではイラストの出来に差が出ますか?

絵画 | 美術、芸術49閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。 皆さん丁寧に説明してくださりありがとうございました。

お礼日時:5/9 13:21

その他の回答(5件)

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はい。 デッサンは正確に書くだけでなく、美しく整理して描くことでもありますので。

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デッサンができるとは、乱暴にまとめてしまえばつまり『立体的に正しく物体を描く力を持っている』ということですので、質問者様の文は言い換えてみれば、 「立体的に物を描ける人と描けない人とではイラストの出来に差が出ますか?」 となります。 こう言い換えると、差が出るかどうかという問いは極めて明確になるかと。 当然ながら差が出ますね。立体的に物を描ける人の方が、立体的に物を描けない人より良いイラストを描けるのは明白でしょう。 キャラクターイラストにしろ背景イラストにしろ、立体的に物を描く力が無ければ、極めて平面的にしか見えずパースも狂いまくった、いわゆる「下手な絵」しか描けません。 アニメやゲームの商業イラストや、twitterやpixivの神絵師のイラストを見ても分かる通り、「上手な絵」はキャラクターが立体的に活き活きと描かれ、構造破綻のないポーズを取っており、かつ、キャラクターの背後に添えられた背景もパースが正しく描かれているものです。 多くのイラスト描き志望者は、平面的な「下手な絵」よりは上記のような「上手な絵」を描きたがります。「上手な絵」の必須要素である立体描写力は、デッサンによって培われますので、良い出来のイラストが描きたいのであればデッサンを練習してデッサン力を上げるに越したことはないという結論になります。

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2021/5/9 5:53

イラストに限らず全ての美術作品で、佳いものを創り挙げてる作家は、その大元として佳いデッサンをしているはずです。 作品をどの様に纏めるかを、検証し、構成し、描画していくのがデッサンの役割ですから、当然質問のとおりとなります。 デッサンの描写に於いて、光源から派生する光りと陰(影)を徹底的に自分のものにしておくと、イラストでの立体、空間表現等確実なものとして創ることが可能になります。 佳い作品を創りたいと思うなら、そのデッサンをキチンとすることです。

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分かりヅライと思う。特に出来ない人には。

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デッサンが出来てもイラストはあんまり…という方はいると思います。 逆にデッサンは出来ないけどイラストは上手な方もいます。 前者は単にイラストに慣れていないだけであって、イラストを描く練習をすれば上手くなると思います。 後者はデッサン以外の勉強をすごく頑張ってる方だと思います…が、こっちの方がおそらく大変なんじゃないですかね…。

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