戦国時代の合戦で一番槍と言う言葉がありますが、腑に落ちないことがあります

日本史43閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0
画像

その他の回答(3件)

0

いや、そもそも関ヶ原の戦いのときでさえ 黒田長政や井伊直正のように 軍の指揮は腹心に任せて自身は最前線にいるって人がいますからね でも、何故そんな危ないことをするのかって 皆さんがおっしゃるように手柄を立てたいからじゃないくて 単にそうしたいからだと思います さすがに軍の指揮を執るその身分で最前線でおうリスクに比べると「一番槍」程度のメリットじゃあ割が合わなさすぎる では何かと考えると戦場で味わうアドレナリンによる興奮が忘れられないってことでしょう 一番槍が名誉だからとか、兵の統率をとるためなんて ついでの理由で後付けにすぎないと思います キチンと指揮が取れてないと味方が死んでしまう、そんな責任も投げ捨てて前線に出るんですよ アドレナリン中毒だと思います、中毒じゃあ家臣も止めようがありませんからねぇ

1

そうでもありません。 先駆けは最大の栄誉です。 後方で指揮だけしてれば良いと言うのであれば最前列の足軽は敵前逃亡してしまいます。 近代の軍隊なら遠くから無線で連絡も出来ますが、この時代は武者が麾下の兵卒を戦場で叱咤激励しなければなりません。 又、最前線にでなければ手柄を得るチャンスはなく褒美を貰えず、ただ働きになります。

1人がナイス!しています

0

相手の陣地に一番に入って、生きて帰った場合。死ねば討死。 一般に騎馬武者は数人の従者連れてる、それが飛び込む。 前線の槍部隊、鉄砲・弓部隊の乱れた間隙ぬって飛び込む場合。相手の前線を背後から攻める事になり、勝つ。 討ち取られる場合のほうが多い筈。