鉄道と飛行機は「ライバル関係」であるけど「共存関係」でもあると相反する事が書いてあったのですが具体的にどの様な事なんでしょうか?

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共存関係は空港アクセス鉄道ですね。 国鉄時代は「飛行機のために、なぜ鉄道を走らせるんだ!」 という意見が部内に多かったんですが、現在は儲かるということに気付いて、平成になってから造られたアクセス鉄道がありますね。 (新)千歳空港:国鉄時代、青函トンネル開通以前につくられました 仙台空港:2007年に開通。名取~空港間は三セクだが、JR仙台駅まで乗り入れている。 成田空港:2010年に開通。JR・京成が乗り入れ、線路は別会社が所有。 関西空港:1994年、関西空港開港と同時に開通。JR・南海が線路を共有している。 宮崎空港:1996年開業、JR九州が運営。特急自由席は宮崎~空港は料金なしで乗れます。 羽田空港、中部国際空港はそれぞれ京急・東京モノレール、名鉄が乗り入れています。 伊丹空港・那覇空港はそれぞれ大阪モノレール、沖縄都市モノレール(ゆいレール)が乗り入れています。

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不得意な分野を補うという意味ではないでしょうか? 飛行機→動き出したら兎に角速いがそれまでのお膳立てに時間がかかるので、短距離には向かない。また頻繁に上昇下降するのは燃料効率もよろしくない上に、機体の劣化が進みやすい。 新幹線→長距離になると時間がかかるが、短距離の客をちびちびと回収していけるのが利点。

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東海道新幹線が開通したころ東京~大阪は3時間10分かかり1時間に2本で、飛行機は60分で1時間2本ライバル関係にありました。つまり空港に行く時間と空港から目的地までの時間を考えるとほとんど同じだったからです それから1950年に入ると新幹線は2時間50分となり大増発され輸送能力は圧倒的に新幹線が有利です。けれども飛行機も増発され今では共存関係にあります。

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鉄道を運営する鉄道会社と飛行機を運営する航空会社は、それぞれお互いを「ライバル関係」とも「共存関係」とも思っていない。というか、そんな意識は持っていないと思いますよ。 お互いを「ライバル関係」と思っているのは、鉄道会社を管轄する国土交通省内の「鉄道局」と航空会社を管轄する同「航空局」の縦割り行政組織ではないでしょうか。 同じ国土交通省に所属しているので、時には「共存関係」と感じることがあるのかもしれませんね。

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具体的には 航空機と同様の区間の路線を走る長距離列車はライバル関係ですが 空港に接続しているアクセス列車は航空機の乗客の需要をもらえるので共存関係、ということではないでしょうか。 鉄道の駅は都心部にあることが多いですが 空港は都心部から離れた場所に作られますのでほとんどの場合、空港⇔都市部の接続交通が必要になります。