真空管アンプの自作をされている方のYouTubeを見て自分でもやってみようとしているところです。

画像

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ありがとうございます。エフェクターの製作は経験あり、アンプに初挑戦しているところです。トランスを使った回路の経験がなく質問させていただきました

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんのおかげで出来ました。どのアドバイスも参考になりましたが、初心者にもわかりやすくかみ砕いた説明をしていただいたのでBAにさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:5/12 20:07

その他の回答(4件)

1

添付された接続図には出力トランスが書かれていませんが、市販の出力トランスを見ますと、2次側(スピーカを付ける側)には0-4-8-16Ωなどの端子がついています。「0」はスピーカのマイナス側に接続します。 スピーカのインピーダンスが8Ωでしたら、出力トランスの8Ωの端子からスピーカのプラス側に接続します。 接続図に4本の線があるのは、「8Ω」側にNFBが掛けてあるのと、「0」側をアースへ導く線があります。 その接続図で100μFのコンデンサに繋がっていますが、その100μFの電解コンデンサも他の100μFの電解コンデンサと同様にマイナス側は20pinの並列端子板でアースに導かれシャーシアースに落とされます。 ジャックに4本の線がありますが、ジャックを省略するにしても1L2Pの立ラグを立て、結線してから、プラス側、マイナス側の計2本をスピーカーへ接続してください。

1人がナイス!しています

3

実態配線図で、電源のパイロットランプが、電源OFFの時に点灯する仕様になっていることが分かりました。その一方で、他の方とのやり取りでアップされた回路図は解像度が低いのですが、電源ONで点灯するところにネオン管らしいものが配されているようです。食い違っていますから、他にも誤りが無いかどうか、確認が必要ですね。 それから図面の公開は、必ず出典を明記しましょう。そうしないと、著作権法違反となる恐れがあります。回路そのものにはおそらく特許などの権利が発生するようなものではなく誰でも知っているレベルの回路のように拝察できます。だから出典の明示だけで大丈夫でしょう。 出力トランスは、1次許容重畳直流電流と、直流電流を重畳した時のインダクタンスによって、その場所での位相の回転が決まります。負帰還ループ内は2段増幅(回路図の左から2番目の真空管と出力管)なので、低域発振をしてしまう恐れはあまりないと思いますが、インダクタンスは、ギターの最低音(6弦標準調弦で約80Hz)あたりかきちんと出るかどうかに関係しますから、小型のトランスでも大丈夫とは言い切れません。 スピーカーへの接続は、配線図の8Ωと書かれているところに繫ぐわけですが、回路図で確認することをお勧めします。

3人がナイス!しています

1

こんにちは まずは半導体のキットから始めて経験を積む事だろう、 最初から真空管というのは如何なものか、他の回答のように 危険が伴うし、測定器なども必要になってくる。

1人がナイス!しています

2

その実態配線図には、出力トランスが描いてありません。 シャシーの上面に置く出力トランスから出ているコードだけ描いてあります。 実体配線図とは別に、回路図もあるでしょう? まずは、何枚もコピーして、実体配線図の1:1対応させながら確認できたところを赤鉛筆でなぞっていきましょう。 それができないうちに組み立てるのは、ちと無謀です。何より危険です。

2人がナイス!しています

ありがとうございます。エフェクターの製作経験しかなく、トランスを扱うのが初めてです。 回路図も見てますが、スピーカーにつながる線は4本?そんなはずないだろうと思っているのですが。

画像