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2021/5/11 13:25

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司会進行原稿について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

助かりました!ありがとうございます!

お礼日時:5/18 12:19

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>・接続詞が続きまして、続いて、以外に適切なものはありますか? ➡「続きまして」という接続語に丁寧語の「ます」をつけるのはおかしい。「続いて」でよろしい。 「続いて」は列挙の接続詞ですから、順序を表すニュアンスがありますので、あまり使わないほうが無難です。 「続いて」で紹介された人には、「まして」と丁寧語を付けられても、あまりいい印象を与えません。 接続詞を使わないで進行していくのが、司会者の技量の一つなのです。 >・お話を頂戴します。以外に違う言い方はないでしょうか?3回ほど間を開けて使わなければなりません。 ・↑の話をする人は社内の方です。講演ではないので、ご講演いただきますというのもおかしいような気がして… ➡「〇○□□の《お話です》」で結構です。(〇〇=名前、□□=肩書) 「頂戴する」は謙譲語ですので、司会者ともども会場の人をへりくだらせることになり失礼です。 「頂戴する」「いただきます」は、使わないでも敬意を表すことができます。 なお、ご質問の「話をする人は社内の方です」は、敬語の誤用でこのサイトの閲覧者に対して失礼です。 社内の人間は、あなたの身内ですので、「方」という敬意を含む語は不適切です。身内には尊敬語を使わないのが敬語の常識です。 また、「人」と「方」とが同じことばの中で重複しています。「話をするのは社内の人です」などと言い換え(書き換え)ましょう。