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2021/5/12 11:59

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お金に価値があるのはなぜですか?

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=== 一部の記載で、「民間企業」と記述するところを、「民間銀行」と記述誤りしています。すいません。

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そうですね、、、 お金自体には価値はありません。単なる記録に過ぎません。債務と債権の記録がお金であり、預金の数字でもあり、、、極端な話、記憶でも良いのです。ただ記憶だと忘れたりズルする人が出てくるので形としてデータとして存在します。 重要なのはものをつくったり、サービスを提供できる力です。お金はデータとしては価値がありますけど。 ちょっと違った視点から書いてみました。

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流動性の問題ですね。 つまり、他のものに変えることが如何に容易かという事。 お金は、ほとんどのモノに変えられるので、流動性は群を抜いてます。 もし、その流動性にとって代わるものが出てきたら価値が出ますね。 その座を狙っているのが、暗号資産で、いま高い価値を得ています。

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かつての金本位制とか銀本位制とかでは、お金の素材である金や銀そのものの 価値でお金の価値が決まっていた。お札でさえ、「額面の金額の金貨や銀貨と 交換することを保証する」ものであり、貴金属である金貨や銀貨の素材の 価値に紐づいているものだった。 その後、現在の管理通貨制度に変わり、各国がお金の価値を保証するだけの ものとなり、貴金属の素材価値とは無関係になった。 国が価値を保証するだけのものだから、その国が経済的な混乱状態となれば その国のお金は暴落し、最悪紙切れやただの金属となり果てる。 その例がジンバブエ。お札の価値がほとんど無価値に近い状態の ハイパーインフレになった挙句、自国通貨そのものを廃止してしまい 米ドルやユーロなど9か国の外貨を国内の公定通貨としてしまった。 奇妙なことだが、日本円もジンバブエの公定通貨の一つになっている。