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日本は絶対に原発は手放せない。 よね…! 国土狭いから100%風力や太陽光だけでは無理。

回答(10件)

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全部再生可能エネルギーは無理じゃないんだけど、火力発電みたいに「止めている間は燃料費かからないから維持費格安」みたいな方式混ぜとかないと、必要な時に足らないってってことがないように、ものすごく余力を見て、ほとんどの時間で発電能力を捨てまくるようなことしないと需給調整できないから、電気代ものすごく上がるでしょうね。 簡単に言う台風が来てる夜に再生可能エネルギーでどうやって発電してもらおうかなーと。 (強風時に風力回したら壊れるし、夜に太陽光発電は無力だしね) 蓄電も日内変動を埋めるくらいの役には立つけど、五月のゴールデンウィークに余った電気を八月に使うとかできないしね。

化石燃料は枯渇するが、 原子力は使用済みのを再処理すれば、 無限に再利用できるので枯渇はしない。 日本には他国に無い再処理施設があります。 使えていませんが…

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それはない。むしろ100%原発止める日が来る。 原発にも燃料は必要だよ。それが輸入出来なくなったら? もしくは枯渇したらどうなるか? 世界レベルで原発は停止得ざるを得ない。 ちなみに現在確認されてるウラン鉱脈は世界レベルで 約40年これは新規原発を作らないのが 大前提ですが中国とかロシア等新規の原発を建設している。 よって早ければ28年後には世界中の原発が止まりかねない。 現在未確認のウラン鉱脈は約50年あると言われているが 掘ってみないとわからないのが現実であり あと純度が高い低いもわからない。 最悪純度が低くコストをかけないとイエローケーキに 出来ない粗悪なウランの可能性もある。 なお海水からウランは精製できますが 1万円分のインゴット生成するのにコストが 何十億もかかるそうです。

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手放せないというのはその通りであり、手放す理由も無いのです。 何十回も指摘しきた通り、科学的根拠に基づく論理的な反原発理由など無いのです。ですから、反原発を主張しようとすれば、間違い、嘘、誤魔化し、思い込み、妄想で言うしかないのです。要は無知で、論理的思考もできない人が反原発を叫んでいるということです。 <原発の必要性と反原発理由の嘘> https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12204575227 <原発のメリット、デメリット> https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11203251611 日本の国情(無資源国、島国、工業立国)、世界情勢(人口増、エネ消費量増、資源争奪、地球温暖化対策)、エネルギーの基本などを理解していれば、科学的素養がなくても、化石、核、再エネの3種類しかない一次エネの全てが重要であることは容易に分かることです。 100%を再エネで賄うのは無理というのもその通りですが、これは国土が狭いというだけではなく、自然環境条件(日照時間、安定した風力、遠浅の海、景観:自然破壊問題)も、その国の経済活動も関係します。世界で、再エネ100%をほぼ達成できているのは、アイスランド、ノルウェーというGDPが小さく、水力資源に恵まれた国だけです。ドイツの再エネ比率が高い(ように見える)は、不安定電源による電力変動の調整を送電線網が繋がっている他国との電力の輸出、輸入で行えるからです。また、英国も同様ですが、台風もなく、安定した風力が得られるという日本とは違う自然環境(気象)条件があるからです(ただし、日照条件は日本より悪い)。 再エネを盲目的に崇拝し、再エネと一括りして増やせというのも「放射腦」の特徴ですが、他の回答で分かるように、再エネの何を、どこにどれだけ設置して、それによる発電量がどのくらいで、発電コストがいくらになる、というような具体的計画を、根拠をもって示せる「放射腦」など皆無なのです(これが示せるのなら、そもそも「放射腦」にはなりませんが) 日本は無資源国ですから、1970年代から再エネ開発に大型プロジェクト(サンシャイン計画)を立上げ推進してきましたが、期待した成果(性能アップ、コストダウン)は得られなかったのです。 そのため、結局は、国民に毎年2.4兆円(累積では既に11兆円以上)の国民負担を強いてコスト高でも導入できるFIT制度を設けるしかなかったということです。 再エネには安定電源の水力、地熱、バイオと、不安定電源の太陽光、風力があります。安定電源の再エネを増やせれば、火力、原発の代替にできるのですが、以下の課題が克服できないので、その導入は限定的なのです。 ①水力:既に開発済みであり、適地がない ②地熱:調査期間、その費用、立地場所、蒸気量の減衰、メンテナンス費用、発電規模(小規模)、寿命、コスト高 ③バイオ:小規模、燃料安定調達、エネルギー効率小、コスト高 太陽光、風力という不安定電源は、常にバックアップ電源(主として火力)の待機が必要(発電設備の二重投資)であり、電力が逼迫しても発電できず、電力が余っていても大量に発電してしまうというやっかいな電源であり、火力、原発、水力という安定電源の代替にはならないのです。 蓄電池との併用など、蓄電池の容量と価格を考えれば、非現実的であることなど、容易に分かることです。個人の家庭でも、外部電源との接続をせずに、太陽光の自家発電と蓄電池で賄えている家庭など1軒もないのです。 「放射腦」は(あの小泉、カン元総理も)不安定電源の意味も分からず、日本で必要な電力量約1兆kWhを、太陽光の年間平均発電量で計算して、これだけの広さがあれば再エネ(不安定電源)で賄えるなどと言っているのですから呆れます。年間平均などまったく意味は無く、夜間、悪天候の時には発電できないことが分かっていないのです。 経済性の無い技術(製品)など、現実的には使えないことが理解できないのです。 <再エネの実態> http://ieei.or.jp/2019/06/opinion190610/ <再エネ100%非現実> http://www.gepr.org/ja/contents/20190618-01/ 原発の発電コストは何十回も説明しているように、バックエンド費用、事故対策費用を含めても安いのです。 <発電コスト試算結果> https://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/006/pdf/006_05.pdf

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水上型太陽光発電で太陽光パネルを水面に浮かべる部材であるフロートを使い、太陽光パネルに加えて、風車や波力発電設備を設置すれば良く、世界各地の沿岸近くの海に浮かべ、オフグリッドの再生可能エネルギー電力として供給できるプラットフォームを確立出来ると言われています。 国土が狭いなら、海上(湖沼も含む)にフロートを浮かべれば良いので、原発は即時廃止にするべきです。 従って、原発は無くても良く、無い方が安心して国民が暮らせると思います。

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日本の国土は狭くはありません。それに、広大な世界第6位の排他的経済水域EEZを持っています。そこに風力発電所をたくさん作ればそれだけでも、日本の電力量を賄うことができます。 太陽光7発電なら島根県の半分の広さで日本の必要な電力量が賄えるのです。 地熱、水力、バイオマスでも日本の電力の3割ほどが賄えるそうです。 原発は要りません。危険、不経済、環境に悪い。

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