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2021/5/13 14:36

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日本語教育について質問お願い致します。

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外国人に教える場合なら、 「ない」は「ある」の「ない形」 と教えるのが一般的だと思います。つまり、動詞としてとらえているということだと思います。 「ある」はグループ1(五段動詞)の例外と考えます。普通、「る」で終わるグループ1動詞は、「帰らない、切らない」のように「~らない」となりますが、「ある」は「あらない」とはならずに「ない」になるという感じです。

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中学生向けのサイトにわかりやすい解説がありますので、ご紹介します。 ■動詞「ある」の対義語の「ない」がなぜ形容詞なのか。 言い切りの形の語尾が異なるため,違う品詞に分類されます。 「ある」「ない」は,どちらも活用のある自立語です。 活用のある自立語は,言い切りの形(終止形)の語尾で品詞を分類します。 ・言い切りの形の語尾が「ウ段の音」→動詞(「歩く・見る」など) ・言い切りの形の語尾が「い」 →形容詞(「明るい・美しい」など) ・言い切りの形の語尾が「だ・です」→形容動詞(「静かだ・元気だ」など) 「ある」は語尾が「ウ段の音」なので動詞, 「ない」は語尾が「い」なので形容詞となります。 品詞は文法上の役割や性質で単語を分類したものなので,対義語であっても品詞が異なる場合もあることに注意しましょう。 https://benesse.jp/teikitest/index.html 定期テスト対策サイト>中学>国語>すべての科目学習内容 >【国語文法】 「ある」と「ない」では品詞が違うのはなぜか

Q「見た事(は)ある」→A「(見た事は)ない」 Q「見た事(は)ありますか」→「(見た事は)ありません」 で対応します。 後者の「ありません」は動詞の否定形です。 ↓何を言いたいのだろう。?