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2021/5/14 1:15

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相対性理論の話なんですが、ロケットの中で例えばライトを左右に照らしてついたらセンサーが旗を上げるとします、中の人はもちろん同時に旗が上がるようにみえますが、地球から見たらどっちかが先に着くように見えま

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Iniさんも相対性理論を理解していないようです。 ロケットの中の人から見て、アンパンマンとバイキンマンが同時にスタートしたとします。 地球にいる人から見ると、アンパンマンの方が長い距離を進まなければなりませんが、アンパンマンの方が先に出発して、バイキンマンは遅れて出発したように見えるので、アンパンマンが先に女の子の所に到着します。何の矛盾もありません。 質問者さんの返信について、 > つまり理論上はそうなるけど現実的にしようと思ったらそもそもロケットの速さをそこまでできないから現実ではできないということですか? → こういう問題は、理論上矛盾が生じれば、その時点で相対論は間違っているとみなされます。理論上でも何も矛盾がないので、相対論は正しいと認められているのです。なお、最近では時計の精度が極めて向上しているので、日常的な速度でも相対論の効果は実験により確認することができます。

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運動物体は刻々と位置を変えるので距離を示す場合はいつの時刻での位置かを明確にします。 同様に運動物体の長さを言う場合は同一時刻での2点間距離として示します。 これは当り前過ぎて普段は問題にもならないんですけど光速不変の原理の下では重要です。速度は単位時間当たりの移動距離で表されるから光速と速度差がある運動物体では同時刻での位置に違いが出ます。これが長さが縮んで時間が遅れるという意味になります。 >地球から見たら左右どっちかの側が先に上がるように見えます そうですけどそのセンサーが表示してる時刻を見ると同時刻になってる筈です。 地球と共にある座標時刻で比べるとロケットと共にある座標時刻は後部の時刻が前部の時刻より時間が進んでますから地球から見て後部のセンサーに先に光が届いたとしてもロケット時刻では前後ともに同時刻に到達してる訳ですね。 まあこういう時空感覚を養うにはローレンツ変換の計算をたくさんやってみるに限ります。光速不変のために座標変換が4次元になってしまいますが空間3方向は同等なので単純なxtグラフで表せます。時間と距離の両方が変換対象になるのが非日常なだけです(@^^)/~~~

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これが相対性理論の不思議! ロケットの先頭にいるバイキンマンが女の子にいたずらしようと走って来ます アンパンマンは後部から走って、ロケットの中心のドアを閉めて女の子を助けました しかしこれを地球から見てると バイキンマンは走ってきて開いてるドアの前で立ち止まります ドアは勝手に閉まります その後アンパンマンがやって来ます 相対性理論が正しけれは こうなりますが、こんなこと有り得ないです

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質問者2021/5/14 10:22

つまり理論上はそうなるけど現実的にしようと思ったらそもそもロケットの速さをそこまでできないから現実ではできないということですか?

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簡単に言うと 地球から見たらロケットの前後では観測される時間が違うということです

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>中の人はもちろん同時に旗が上がるようにみえますが、 そんなことありません。 右の旗の近くに居る人には右の旗が先に上がるように見え、 左の旗の近くに居る人には左の旗が先に上がるように見えるでしょう。 >地球から見たらどっちかが先に着くように見えま すよね そんなこと分かりません。 ロケットの進行方向と、ロケットと地球の位置関係が分からないと何とも言えないでしょう。 >そして地球から見たら左右どっちかの側が先に上がるように見えます いいえ。 そもそも「ロケットの中」に旗があるのですから、地球から見えません。 >これってなんかおかしくないですか? いや「おかしい」というより、これだけ条件が ガバガバだと「話が始まらない」と言ったほうが適切でしょう

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ここの相対論信者は相対論を知りません。 質問者を混乱させるだけのトンデモさんたちです。 すっきりはしないが、納得感を得るためには正確に物理の全体像(適用範囲や未解決問題との関連性)を知る必要があります。 (つまり特殊相対性理論は証明されているが、その時計の同期法については任意性が残っている)[1][2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E3%81%AE%E7%89%87%E9%81%93%E9%80%9F%E5%BA%A6 しかし相対論の場合は、その往復の船内の光と船外に漏れた光が同じなるようにアインシュタイン同期で時空が曲がって同期する方法をとっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11243011926 もっと砕けて言うと、アインシュタインの同期法は、不変性だけ成り立つようにした同期で、ロケットの中、外でも、太陽を公転する地球でも、それぞれの階層性関係には任意性が残されているというか、むしろそちらが本質ということです。 超絶相対論(光速差から生成されるガリレイ系) https://note.com/s_hyama/n/nda939a973f93 だからご質問の、宇宙の階層構造の中でロケットの中を進む光と外に漏れて見える光は違っていて、それぞれの時間で因果律を持って進行するが、内外の因果律も崩れません。

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