素朴な疑問です。 レコードは溝の浅さや深さを針で読み取り音の強弱などを再現しますよね。 それは分かりますが

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 周波数の集合体で楽器や人の声などを再現できるなんて 凄い技術だと思います。 レコードの音に魅かれ聴くことが多かったのですが この事が何気に疑問でした。 原理を多少なりとも理解でき更にレコードに愛着を持てます。 本当にありがとうございました。

お礼日時:5/14 20:07

その他の回答(6件)

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「溝の浅さや深さを針で読み取り」というのはちょっと違いますね。 普通のステレオレコードは、45-45方式と言って、左右の45°に傾けた溝に、それぞれ別の信号が刻んであります。針自体は上下左右に振動するだけですが、その針の振動を電気信号に変えるコイルは、やはり左右45°の傾きで取り付けてあって、左右それぞれに別の電気信号として変換されます。 それでなぜ楽器の色々な音を再現できるのかという問いは、もっと根本的には鼓膜は左右一つずつしかないのに、なぜいろいろな音を区別して聴き取れるのかと言うのと同じことです。 それ以前に、音波は空気の疎密波ですが、いろいろな音の疎密波がそれぞれ別々に耳に届くわけではなくて、いろいろな音が干渉、合成された、一つの疎密波として耳に届くだけです。 マイクロフォン、録音機、カッティングマシン、カートリッジ、アンプ、スピーカー等は、その音波をいろいろな形の信号に変換して、最終的には元の音波として発生するだけ。その部分だけを細かくつついても答えは出ません。 要するに、「なぜ耳は同時に複数の音を聞き分けられるのか」というのが根本的な問いなのです。

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ありがとうございます。 耳で最終的に音の信号を 色々な楽器に聞き分けるのが根本的な問いであるならば 元々の 耳で聞く以前の本来の音の正体はどんな風になっているのかが気になります。

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音は空気の振動ですので、音(音楽も含む)は同じ振動を起こせば再現できます。もちろん音の周波数は元の音(録音された)と100%と同じとは言えませんが、再現できます。 それに溝の深さ(上下動)と言うより、溝はV字の両側面に刻まれていてそれ左右の振幅、その振幅を電圧変動(いわゆる電圧波)を音に変換しています。 レコード再生中のアームを見れば上下動は見えないとハズです。

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全ての音は、空気の振動です。 https://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/03/19260/2 その波を、一定速でレコード盤上に溝が掘られているのです。 レコード針が、掘られた時と同じ速度で溝をなぞることで、同じ波が発生して、その振動を電気信号に変えています。 https://www.phileweb.com/magazine/audio-course/archives/2008/09/04.html (当方の説明は、分かりやすく文面を変えています)

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どんな音でもある一瞬の間は波形は一つです。 これが時間が流れていろんな波形になり、楽器、人の声などの波形に なります。 ちなみにレコードは溝の振幅で音楽を再現しているとおもいます。 その振幅が音になります。