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コロナウイルスのワクチンはすごい早さで、使用され始めましたが、インフルエンザ等のワクチンはどのくらいの期間をかけて、臨床で使用されるようになるのが一般的なんでしょうか?

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ベストアンサー

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コロナはオールシーズンなので、最終的には年に二回ほど、ワクチンを打たないといけないんでしょうか?ワクチンの効果は一年間ももたないですよね?

その他の回答(2件)

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1918年のスペイン風邪で5億人の感染者で1億人の死亡者とも伝えられています。 この当時は、ウイルスの存在が人類には知られていませんでした。 1930年代になって、電子顕微鏡が発明され、細菌より小さいウイルスの存在が知られるようになりました。 1940年代になって、世界中でワクチンの開発が盛んになりました。 日本では1950年代になって、インフルエンザワクチン実用化されました。 いったん製法が確立されると、2009年の新型インフルエンザの発生では、1年くらいで、新型に対応したワクチンが作られました。 いまの新型コロナウイルスのmRNAワクチンも、1年でできたわけではなく、SARSやMERSのエピデッミクで研究されてきたワクチン開発の基礎研究の応用でできたとされています。 中国製の不活化ワクチンは、最も早く完成して去年の暮れには接種が始まっていました。日本のKMBの不活化ワクチンも、細胞培養法の技術は完成しています(すでにH5N1型鳥イフルエンザのプレパンデミックワクチンは原液が保管されています)ので、臨床治験ができると、市場に出てくるでしょう。

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ちなみに2009年新型インフルエンザの時は日本に流入後、 1か月ほどでワクチンが完成し接種された。 そのシーズンはその新型インフルエンザ用ワクチンと従来型 インフルエンザ用ワクチンの2種類を接種した。

新型コロナワクチンの研究には2002SARS、2012MERS の時に遺伝子ワクチンの開発を開始した時の貯金が 生きました。 次世代ワクチンともいわれたものを全くのゼロから 1年で作ることはできません。 現実にモノが存在するということは開発期間が1年 ではなかったからです。 元々、mRNAを医薬品に活用するアイデアは ウィスコンシン大学のグループが1990年に 発表していました。 当初は遺伝子治療の一環として研究されていましたが、 2002SARSの時、これをウイルスワクチンに応用する アイデアが生まれました。