梅雨入りが早まる原因は何ですか

気象、天気25閲覧

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気象庁は、偏西風と太平洋高気圧の位置が影響しているとしています。 今月に入って、インド洋で対流活動が活発になっている影響で上空の偏西風が「蛇行」しており、大陸付近で南に曲がったあと、日本付近で北へ曲がる動きを見せているということです。 こうしたことから太平洋高気圧は、例年よりも早く西に張り出して梅雨前線が押し上げられる形となっているということです。

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温暖化と言いたいが、我々の所では、6月後期から7月前期に 梅雨期が来て降雨量が増して来た(線状降水帯)と思う程でしたが、 今年は5月前期に梅雨の走りが来て中期から雨期に入る事は大変珍しい。 海水温は、東シナ海や東北の日本海側太平洋沿岸が平年より高い。 又大陸も高温化しているのは間違い無い様です。 季節により貿易風がやや北寄り(高緯度)に成り、偏西風との循環の 環がぺしゃんこ(扁平)状態となっている。 偏西風に乗って中国内地から来る湿った大気と、貿易風が インドシナ半島域を右旋回し吹き上げる偏西風が、従来より湿度が 高く成って来て居る、というのは人類の生活環境変化が自然の異常気象 (太陽エネルギー吸収保熱増加、放射冷却減)に+されているかもしれない。 河川(ダム)流域に加え、田園農地、養殖その他生活用水利用、インドの火葬、 森林火災、ⅭÒ₂総量増加、等の関係から、高湿度又温暖化している為、 今年の雨季の早まりは以前にもあったらしいが、特に早い様です。 貿易風の北上の早まりもあるのか、雨季の到来を早めたかもしれません。