感電について教えてください。 「電車の車体を清掃している時に感電をした」という報告書を見ました。

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ほんとうにふざけた魔回答が憑きましたから、一応は説明させて頂きます。 基本的にバッテリーはパンタグラフ降下後は直ちに”切”とします。 仮に取扱誤りでバッテリーが投入されたまま、しかも故障があっても、感電の危険性があるのは充電部に触れた時だけです。 仮に漏電などが発生しても、電気抵抗がほぼ0Ωで接地(アース)された車体に流れたとたんに「地気」して瞬時にブレーカーが落ちます。 ブレーカーが故障していてもヒューズが溶断します。 つまり、車体に迷走電流が走るのは一瞬です。 それに何より、電車の車体は電気抵抗ほぼ0Ωなのに対し、人体は1,000Ωくらいの電気抵抗をもちますから、電流は殆どが車体に伝わり、人体には全く感電しないごく微量しか流れません。 つまり、車体が接地されているので、仮に車体に電気が来ていても人は感電しないのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい回答、ありがとうございました。 納得しました。

お礼日時:5/17 7:31

その他の回答(3件)

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パンタを下ろしていても誤って架線に触れたら感電します。

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室内電源は100ボルトの家庭用電源と同じですから、断線やリークがあれば感電しますよ 電源を、切らずに作業していたらバッテリーでも感電、発火しますよ 車の12V でも火花が飛び、工具が溶けます

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1、車体に静電気が帯電されていたとしても、アースされているので、電位差は生まれません。 2、車体と車両は通電されています。 3、以上のことから3の質問は成り立ちません。 なお、予備電源として、バッテリーを積んでいるので、パンタグラフが降りていても感電することはあります。

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