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2021/5/16 11:42

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神風特攻隊やイスラムのテロリスト達は洗脳されているんですか?

世界史 | 国際情勢85閲覧

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『極秘 昭和二十年五月 と號空中勤務必携』 この『と號空中勤務必携』は、陸軍が昭和二十年五月に作製した、特別攻撃隊員用のいわば教本である。必死の行動である体当たり攻撃を、これほど具体的に示すこと自体、我々現代人の感覚ではとうてい理解できないが、これが当時の日本陸海軍航空部隊を支配していた風潮であった。教本の重要なポイントだけ、以下に記述する。 『航進間敵機ト遭遇シタラ 目的ハ決ツテ居ル相手ニスルナ 而シ 戦闘ガ起キタラ 援護部隊トと號ハ分離スルコトガ多イ 而シ直掩ハ飽クマデと號部隊ト離レナイヨウニスル ガ遂ニ離レタラ と號部隊指揮官ハ歯ヲ喰ヒシバツテ断然征ケ 単機攻撃 目標ヲ発見シタラ 先ツ信管安全風車ヲトリ 全速デ降下接敵 機先ヲ制シ疾風迅雷敵ガアレヨアレヨト云フ間ニ 殴リ込メ 此ノ際敵モ又回頭隊形変換等ヲヤルダロウガ 常ニ主動ノ地位ヲ占メ 奴等ニ致サレテナラヌ 適切ナ機動ヲヤツテ出来ル限リ敵機ヤ 防空火網ニ依ル損害ヲ避ケナケレバナラヌ 機動トハ 戦訓ニ依ルト適切ナ機動ヲヤレバ輪型陣ニ対シテ奇襲接敵(雲ノ利用法等)スルコトモ、猛烈ナ弾幕ヲ突破スルコト左程恐レタモノデハナイト言フ如何ニ猛烈ナ弾幕ト雖射弾集中(特ニ電探射撃ノ場合等)ノ為ニ生マル死角ガ弱点ヲ形成スル為ト言ハレル、従ツテと號部隊ノ機動ハ部隊全部ノ機動ト各機毎ノ機動トニ別レル部隊ノ機動トハ結局攻撃方式ニ於ケル包囲ノヤリ方ヲ如何ニ有効適切ニスルカデアツテ、各機ノ機動トハ包囲圏ノ一環トシテノ即チ突撃発起ノ為ニ各々部署ニ就イテカラ衝突成功ニ至ル経過中ノ各機操縦者ノ技能ノコトデアツテ例ヘバ一機ノ適切ナル機動ニ依リ射弾ヲ之ニ集中セシメ此ノ間他機ヲシテ理想的突撃ヲ実施サセル所謂犠牲的精神ノ極致トモ云ヘル行動ノコトデアル モウ少シ詳シク云ヘバ其ノ飛行機ノ有スル性能ノ全部ヲ余ストコロナク発揮スル如ク操縦(運転デナイ)スルコトデアル而シテ最大性能ノ発揮トハ普通ハ飛行機ノ有スル緒元ヲ実施シ得タ場合ヲ指シテ居ルガ実際ハソンナ生優イコトデハナク例ヘバ木剣デ真剣ニ勝ツタト同ジヨウニ偵察機デ戦闘機ノ機敏サヲ興ヘ得ル操縦技量ノコトデアルト思フ 一般ニ操縦ニハ奥技ハナイト云ハレテ居ルガ剣道ヤ柔道ニ奥技(お茶ニモお華ニモアル)ガアツテ操縦ニナイト云フ道理ハ断ジテナイ筈デアルソレハツマリ剣ニ生キタ武蔵ノ或意ハ利休ノ其ノ道ニ対スル精進ガナイカラデハアルマイカ「唯操縦一本」トハ此ノ辺ノコトデハナイカ 然ラバ実際ノ機動法如何ト云フ事ニナルガ更ニ言フト機動トハ一定不変ノモノデハナク臨機応変ノモノデアル 武蔵ガ六千回ニ余ル真剣勝負ニ必勝ノ信念ヲ以テ臨ミ得タノハ彼レニ剣ニ徹シタ精進ガアツタカラダト思フ、故ニ単ニ此所デ一個ノ機動法ヲ緒元化シテ之レヲ示シテモ無意味デアル 三度謂フ機動(単機)トハ機ニ臨ミ突差ノ変ニ応ジ得ル飛行機ノ動キデアル故ニ最良ノ機動ヲナサント欲セバ操縦一本ニ徹シ唯練(単ニ飛ブコトノ意味デハナイ)アルノミ 突撃方式 突撃ハコンナ要領デ 突撃開始ニ方ツテハ 友機ノ行動、目標ノ態勢ノ変化ヲ洞察シテ敵ニ一パイ喰ワサレナイヨウニスル 突込ンダモノノウマク行キソウニナカツタラ潔ヨクヤリ換ヘルダケノ肚ヲ持テ「アガツ」テハ駄目ダ 碇泊シテヰル艦船ヲ攻撃スル時ハ 泊地ニ於ケル此等ノ配置 港湾ノ地形地物ヲ考慮シテ 敵ノ煙幕、対空防御施設ノ位置等ニ注意スル 衝突点(致命部) 何処ガ一番良イカ 急降下衝突ノ時ハ 艦船ハ 甲板中央部 煙突ト艦橋トノ中間附近 煙突ノ中ニ這入ルモヨシ 艦橋 砲塔ハ避ケヨ 空母ハ昇降機位置 止ムヲ得ザレバ飛行甲板後部 超低空水平衝突ノ時ハ 中央 吃水ヨリ梢々上部 止ムヲ得ザル場合 空母 格納甲板入口 煙突根本 艦船後部推進機関部位 突撃時ノ注意 体当タリハ容易ナラン事ダ 敵トシテハコンナ割ノ悪ルイコトハナイカラ敵トシテ出来ル最大限ノ逃手ヲ打ツニ決ツテヰル 混乱モアルダロー錯誤モ起キルダロウ ダガ各機ハ 「必ラズ沈メル」信念ヲ絶対ニ動カサズ 「必殺」ノ 喚声ヲ挙ゲテ撲リ込メ (斯クシテ靖国ノ桜ノ花ハ微笑ム) 衝突直前 最後マデ照準セヨ 速度ハ最大限ダ 飛行機ハ浮ク ダガ 浮カレテハ駄目ダ 力一パイ(操縦桿を) 押ヘロ押ヘロ 人生二十五年 最後ノ力ダ 神力ヲ出セ 衝突ノ瞬間 頑張レ神モ英霊モ照覧シ給ウゾ 目ナド「ツム」ツテ 目標ニ逃ゲラレテハナラヌ 眼ハアケタママダ 眼ヲツムレバ命中セズ 眼ヲ明ケタママ「ブツ」カツタ男モアル 彼レハ其ノ楽シサヲ語ル 衝突時ノ注意 体当リハ容易ナラン事ダ 敵トシテハコンナ割ノ悪ルイコトハナイカラ敵トシテ出来ル 最大限ノ逃手ヲ打ツニ決ツテヰル 「必ラズ沈メル」信念ヲ絶対ニ動カサズ 「必殺」ノ喚声ヲ挙ゲテ撲リ込メ (斯クシテ靖国ノ桜ノ花ハ微笑ム)』 日本海軍の極秘文書 「一、最後マデ照準セヨ。眼ヲツムルナカレ。眼ヲツムレバ命中セズ。 二、過速トナルナカレ、六百キロメートル以上ハ、最後ノ舵キカズ。 三、命中角度ハ六十度~四十度ヲ可トス」

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洗脳というなら、現代国家の国民はみな愛国心と言う洗脳を受けているのだけどね。 しかし、愛国心と言う洗脳はフランスで始まったことだが、そうして国民を洗脳した国は強くなり、愛国心を持たない国民の国はかなわない。 アジア・アフリカ諸国が植民地にされたのは、愛国心がなかったからで それで世界中の国が国民を洗脳するようになっていった。

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はい、そうです。だからこそ、日本の教師達は、日の丸と「君が代」にとてつもない嫌悪感を抱くのです。何しろこれらは、洗脳教育の象徴ですから。 個人的には、日の丸はともかく、「君が代」は変えるべきだと思う。