改めてウルトラやライダーにくらべ戦隊が子供ぽい作風なのはどうしてだとおもいますか・・・?

特撮 | 日本映画25閲覧

2人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございます!

お礼日時:5/16 23:24

その他の回答(3件)

0

スーパー戦隊は、 「その年の5歳男児」 をメインターゲットにした、 「子供が初体験するテレビ連続ドラマ」 です。 (某プロデューサーの談) つまり、ハナっから純粋なお子様メニューとして作られてます。 乱暴かつ極端に言えば、今年の5歳児だけが喜んで、オモチャが売れたらそれでヨシ! 「去年の方がオモシロかった」なんて言う、過去の視聴者はお呼びじゃないワケです。 だから、内容やキャラクターのモチーフが重複したって何の問題もナシ。 NHK教育の幼児番組みたいに、同じ番組を延々続けたり、再放送で時間稼ぎしてもいいくらいです。 が、オモチャを売るという絶対的な使命があるので、毎年モデルチェンジしてるワケです。 対して、ウルトラやライダーは、ファミリー向けのテレビ映画であり、 「子供向け」と名言されてません。 (多分…(汗)) たまたま子供が喜ぶ要素が目立つだけで、 荒唐無稽、単純明快な痛快時代劇や豪快アクションドラマと同じジャンル。 科学特捜隊も、ショッカーも、隠密同心も、黒岩軍団も、同じような存在です。 むしろ、拙者が愛してやまない『西部警察』や『マッドポリス』の方が変身ヒーロー番組よりも内容がペラペラの「テレビまんが」であり、特撮ヒーロー作品です。 なのに、何故大人向けとか子供向けとか ナンセンスな線引をするのかなぁ…。 以上、個人の持論でした。

0

そうですね。 メインキャラクターに色がついているのは、小さな子供にとても分かりやすいと思います。戦隊モノも今や、戦隊図鑑が発刊されるほどとなりました。 もちろん、ゴレンジャーが方向をつけたのでしょうが、私は色別で分かりやすい子供に人気の味方キャラクターの戦隊モノ原型と言えば、 「仮面の忍者 赤影」をあげたいと思います。 アニメにも色別キャラクター手法は多く、セーラームーンなども、もし、色別でなければ、子供の人気は変わっていたのではとも思います。

画像