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保全仮登記に基づく本登記は、判決に基づいて仮処分債権者が単独で申請する場合の...

stu********さん

2009/3/2008:56:03

保全仮登記に基づく本登記は、判決に基づいて仮処分債権者が単独で申請する場合のみならず、当事者からの共同申請によっても申請することができる。(先例平2.11.8-500)

っとありますが、所有権について、

甲区
1番 A
2番 B
3番 処分禁止仮処分 権利者A

の場合、AとBは共同申請(判決によらず)で2番所有権移転を抹消する事はできますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hdftgさん

編集あり2009/3/2013:00:39

もちろん、できるでしょう。AとBの間に所有権について争いがあるために、Aが仮処分を申し立てているのであって、Bが錯誤を原因とする2番所有権移転の抹消登記に任意に協力するのであれば、判決による単独申請をする必要もないし、当事者恒定のための仮処分も必要ないと思います。ただこの場合、仮処分の効力を援用したことが登記官において明らかとはならないので、保全執行裁判所の裁判所書記官に申し立てて、書記官が仮処分の抹消を登記所に嘱託するのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2009/3/20 13:22:38

降参 ありがとうございました。

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