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いくらビル・ゲイツが憎くてもマイクロソフトの不買をやることは絶対にできませんよね?

回答(6件)

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それは使いたくってたまらないものを買いたくないという 根本的におかしな発想なので、それが満たされることは困難です。 もともと、MicrosoftやAppleの商品に 魅力を感じない人であれば そういったトップブランドの商品も買わない選択があたりまえです。 「トップブランドだから買った。結果依存している」 という状態の人であれば 買わない選択が難しいかのように感じるかもしれませんが それは、ある意味ただの勘違いです。 パソコンにおいてそんな状況にある人でも ほかの分野では似た経験をしているはずです。 しかし、ほとんどの人は、吉野家の牛丼が大好きだとしても 近所には吉野家と同じ味の牛丼屋が無いと悩んだり 自分で吉野家の牛丼の味を再現しようと苦心したりしません。 普通に、吉野家に行くことを検討するか それ以外の選択肢を見出すのが普通です。 Microsoft製品と同じ操作系や仕様の ほかのソフトを探そうだなんて発想は、かなりおかしい考え方です。 ゆえに、その発想に共感する人も少なく そんなソフトを作る人もいません。 そもそも、MS Officeの競合ソフトのことを互換ソフトと呼ぶ人もいますが このオフィススイートという分野を、最初にはじめたのはMicrosoftではありませんし 先行していた競合ソフトよりシェアを伸ばしたきっかけはWindowsとの抱合せ納入 (Windowsを仕入れざるを得ないPCメーカーに対して最も有利だったのがMS Office) 現在の2,3番手に甘んじているLibreOfficeやWPS Officeも 前者は1985年、後者は1988年まで遡る歴史を持っていますし MS-DOSからWindowsへの移行の過程で 圧倒的に有利だったMicrosoft製品に先を越され、滅んだ数多のソフトの中 生き残ってきた系譜がLibreOffice,OpenOfficeやWPS Officeというだけです。 前者はOSSへの転換によって生き残り 後者は、MS OfficeのUIの模倣に力を入れて生き残りましたが 前者を元に、OSSの自由度を元に、MS OfficeのUIを模倣した派生は可能ですし WPS Officeも、より同じようにすることもできないわけではありません。 それぞれの試行錯誤が現在のカタチを作り上げてきましたが MS Officeを含めて、それぞれに良い所とそうでないところがありますが 単純に慣れているUIであるかどうかだけで 論点がずれて、議論が成り立たなくなる、そういうものです。 オフィススイートを評価する人の大半が すでにMS Officeユーザーとしての経験を積んでいて 公平な評価はありえないものになってしまっています。 この状況を作ったことが、ビルゲイツの最後の大仕事だったかもしれません。 XPリリース時にはすでにCEOではありませんでしたが その前にMS Office抱き合わせを定着させ、それによって 当面Windowsはどう失敗しても、MS Office用OSとして 業界の主流を維持できるようになりました。 もっともVistaの失敗後、7の成功で支えられた高いシェアも StatCounterの20089年以来のデータで、安定した減少傾向が見られます。 1990年代から2010年代にかけて、パソコンの発展はめざましく そこに投資する意欲を持つ人は非常に多くいたと思います。 30万円くらいのパソコンも、今よりもっと売れていました。 しかし、パソコンに慣れるほど、投資に見合う体験は無く 誰もがパソコンに対する出費を渋るようになってしまいました。 それはより大きく搾取して世界有数の大企業となったMicrosoftやAppleに そのまま言いなりになることに苦痛を感じる人が増えたことを意味します。 Microsoft製品に使いたいものを見出したことが無い人は Microsoft製品を買う必要はまったくありません。 それでも抱き合わせ販売で買わされる人がほとんどという状況 不満は増えていくばかりです。 それが、少しずつでも変わってきたのは MS Officeが絶対的な存在なわけでは無いからでもありますし ほかにもWindows用ソフトではなく、ウェブ上のサービスで事足りる用途に もうWindowsは必須では無くなったためでもります。 MS Office自体を必要と考えている人は、所詮はUIが同じソフトがあっても Microsoft自身が繰り返していく、新しいMS Officeの登場によって 古いMS Officeと同じソフトを使い続けることに満足できなくなります。 リボンUIを叩いた人も、ほとんどはもうリボンUIの習熟者となって リボンUIを持たに競合ソフトに不満を吐くのでしょう。 そんな人の相手をすることも詮無いことですから そうな人が求めるソフトを作ろうという人も出てきません。 違う選択肢を提供している人達は そもそもMS Officeなんかと同じものを志向していません。 Microsoft製品以外の選択肢を選べる人は、一時期よりも増えています。 そのうちApple製品なんかに魅了された人を除けば より小さな集団でしかありませんが StartCounterでは、デスクトップOSとして、LinuxとChrome OSで 合わせて4%強のシェアが計上されるようになってきました。 そういった環境に対応していくことができる人は それだけPCへの投資をうまく済ませるようにもなりますが… 儲けることに貪欲なMicrosoftやApple製品を選び続けるならば そういった大資産を積み上げてきた効果的な商売に隷属し 金を払って解決していくしかありません。 そういった人の中には、Microsoft製品を買わないわけにいかない人もいますが そうでは無い人は、決してめずらしくもありません。 今のパソコンを持たないスマートフォンユーザー達は ほとんどがWindows Phone討伐に協力し、Microsoft製品を選びませんでした。 Windows 8を支持せず、AndroidやiOSを支持してきました。 Linux系OSのシェア拡大は、XPの死で底上げされたようにも見えますが Chrome OSに取ってかわられたとも解釈できるほどChrome OSは伸びました。 半々で4%強でしか無い小さなシェアも 70億人の4%というわけではありませんが Windows 10のアクティブ台数が10億台だというなら LinuxやChrome OSにも、一千万人くらいのユーザーはいるわけです。 (信頼できる推算の手段が無いと思いますが) しかし、そういった人はMicrosoft製品の不買という考え方ではなく 単に、リーズナブルな選択肢を選んでいるだけです。

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「盗作を疑ってしまうくらい似ていなければダメです。」 ワードやエクセルの機能はMS-DOS時代のワープロや表計算の使い方は変わっていない。 Windows10がLinuxの機能を取り入れている面が多いのですが? 少しはWindowsから離れてLinuxを使ってみれば判るはずです。 PCは基本がしっかり身についていればこの様な質問はしないはずです。

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もう40年も付き合いがあるからねぇ~(^-^;A MacやLinuxならLibreOfficeが互換としてありますから別物です。 互換ゆえに全く同じものは著作権の侵害になるので存在しないと思います。 有料のものだったらWPS OfficeやThink Free Officeなど。 詭弁を使うならマイクロソフトアカウントを取得して、Office Onlineを使えば本家そのものです。 OSについてはWindowsFXが該当するかな? ネタ画像として貼っておくけどlinuxなのでWindowsアプリは動きません。 起動画面はかなり近い雰囲気だった。

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別にコンピュータを使わない人は不買するまでもなく買わないので

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これって質問は2つってことで良いですか? ①MS商品の不買をやることって絶対にできないよね? ②盗作と言われるほどのOffice似アプリはあるか? まず①からですが、できますよ。 OSをmacOS、Linux、ChromeOSのいずれかから選び、OpenOfficeやGoogle Workspaceなどを利用するか、Macの場合は自社製品であるiWorksを利用すればいいだけ。 ②についてですが、最新のUIには似てなくても、古い時代のMS-Officeに似ていればOKなんですか? だとするなら、OpenOfficeが古いOfficeに似てはいますよ。 そもそも盗作と思われるような次元のUIは誰も作りませんよ? 裁判を起こされると厄介ですからね。 なので、OpenOfficeも出だしの頃には少々びっくりしました。 MS-Officeと互換のあるフォーマットのファイルを作れてしまうって、それ合法なの?と。 まぁ今も継続しているので、大丈夫だったってことなんでしょうね。