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2021/5/31 21:55

55回答

同じ50mmF1.4なのに何故こんなに違うんですか。長さは2倍、重さは3倍弱。 EF50/1.4 6群7枚 58mm径 長さ50.5mm 290g

ベストアンサー

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2021/5/31 23:44

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その他の回答(4件)

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キャノンのレンズは真ん中それなり、周辺ダメダメで開放は使えない。 ちゃんと開放から周辺まで使えるレンズと並べてはダメ。

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メーカーごとに設計思想が異なるから、というのが理由でしょう。 使うレンズそのものや、レンズの組み合わせなどを変えて、メーカーごとに考える 「より良い写り」 を追求した結果、レンズが7枚だったり13枚だったりするんだと思います。 同じ「美味しいトンカツ」を追求しても、お店によって使う肉がロースだったりヒレだったり、生パン粉だったり細かいサラサラのパン粉だったり、揚げ油がラードだったり胡麻油だったりと違いが出てくるのと同じ理屈です。

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レンズ設計の「考え方」が全く違っています。最近のレンズは高画質化を狙って非常に贅沢なレンズ構成をとっています。 (Art 50mmのレンズ構成)

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シグマのARTはおそらく中判サイズ位にして真ん中だけを使う仕様なのではと思います。明らかに大きいからね。カールツァイスのレンズも同じ。両方使いましたが圧倒的にシグマの方が良く写りますね。絞り開放からバリバリ解像するのは見事。キヤノンは何故かリューアルしない。90年代のレンズですからね。

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