なんで昭和14年生まれのお父さんは、演歌にこだわるんですか、なんで郷ひろみや西城秀樹などのアイドルやロックバンドが嫌いなんでしょうか?お父さんぐらいだとディスコミュージックなんか嫌いみたいですね、親だ

邦楽58閲覧

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人は誰でも自分の青春時代に心を震わせて聴いた音楽って、忘れられないんじゃないでしょうか。 昭和14年のお生まれの方でしたら、ようやく「もはや戦後ではない」と言われた、昭和30年(1955年)頃ですので、郷ひろみさんや西城秀樹さんがお生まれになった時期です。 その頃は、美空ひばりさん、島倉千代子さん、春日八郎さん、三波春夫さん、田端義夫さん等が御活躍されていた、歌謡曲と言えば演歌だった時期ではないでしょうか。舟木一夫さん、西郷輝彦さん、橋幸夫さんの御三家や、グループサウンズよりも、遥かに昔です。 お生まれになる時期が変われば、嗜好も変わるはずです。 西城秀樹さんは、男らしく整った顔だちとそれでいてセクシーな目鼻だち、さらに長身で脚の長いスラリとスリムなスタイルによる、ダイナミックなアクションと、ハスキーでエモーショナルな歌声による、全身全霊をささげた様な絶唱での、奇跡のビブラートを効かせた圧倒的な歌唱力、そしてそこから生ずる唯一無二のスケールの壮大な音楽の世界観と、まさに規格外にカッコいい方でした。 特にデビュー2年目にして「ちぎれた愛」に続いて、新御三家で初となるオリコン1位に輝き、”世紀の絶唱!!”と絶賛された「愛の十字架」や、その路線を発展させて製作された「至上の愛」「サンタマリアの祈り」などは、スケールの壮大さが感じられ音楽的にも素晴らしく、その歌唱力が遺憾なく活かされている作品で、全身全霊をささげた様な絶唱での奇跡のビブラートが聴衆の魂を揺さぶります。 【愛の十字架】(1973年12月5日) https://www.youtube.com/watch?v=2KNihj8OjjA 【傷だらけのローラ】(1974年8月25日) https://www.youtube.com/watch?v=WAMbvcMKgtY 【至上の愛】(1975年8月25日) https://www.youtube.com/watch?v=wgzsC1EYxXY 【若き獅子たち】(1976年9月5日) https://www.youtube.com/watch?v=IBC50vcuABw 【サンタマリアの祈り】(1980年10月5日) https://www.youtube.com/watch?v=1LGB-y3IXfA

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昔の郷ひろみ、歌へたくそだったし、昔の西城秀樹♪ローラ~のイメージだし、そんなんが好きな親父は単純に嫌だな。郷とか西城とか今だから歌うまなイメージだけど昔を想像するに親父がそんなんが好きだったら引くと思うわ。

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そもそも演歌は戦後に確立したジャンルだし 最先端のエンターテインメントだった時代もある。

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