電気自動車と水素自動車どっちが天下を取りますか?

新車 | 自動車124閲覧

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今の基準だとEVは二酸化炭素排出量ゼロ扱いですが、今後、車両単体で計算するのではなく、充電に使う電力を作る時の二酸化炭素排出量まで含めた基準が作られる計画になってます。 そうなると、大気中の二酸化炭素を使って作るe-Fuelの方がカーボンニュートラルってことになるでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん勉強になりました。

お礼日時:6/16 23:30

その他の回答(10件)

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水素エンジン車と電気自動車だと天下は電気自動車でしょう。 内燃機関に長けてないで人件費の安い発展途上国や新興国などからしたら、エンジン作るよりも簡素な電気自動車の方が安く作れるんだから販売価格や数量で勝負にならなくなるだろうから・・ 水素エンジン車はあくまでゼロエミッション対応するために既存技術を使う延命程度では。 電気自動車のなかで蓄電池か水素を使う燃料電池かでいえばまだ五分五分では。 給電の時間など考えれば蓄電池式は厳しい気はしますからね。 ガソリン並みの時間で水素補給できて航続距離も長い燃料電池の方が有利かも。 水素精製のコストと蓄電池の進化次第でどうなるかは分かりませんけど・・

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水素自動車です。 メリットは石油と同じく貯蓄が可能であること。水から作成できるため半永久的に手に入る資源であること。宇宙空間にも大量にあること。空気中で安全性が高いこと。 (福島原発みたいな密閉した空間で事故が起こらない限りは爆発しない) デメリット 水から水素を作るのに電気が必要。 その電気は火力発電の電気になる。 デメリットの改善 現在の最先端の研究で日光で水から水素を作る研究がある。 【電気自動車との比較】 電気は貯蔵ができない。電池は電池内で発電をしているのであって貯蔵とは少し意味合いが違う。だから朝昼夜と24時間発電しないといけない。北海道胆振東部地震によってブラックアウト(北海道全土大停電)が2018年にあったが、災害(台風、地震、津波)で停電が起きれば電気自動車の充電がまずできなくなる。水素なら地下にタンクで貯蔵すれば停電でも補充が可能。 【電気自動車の限界】 電気自動車は満タンでも現在は300kmしか走ることができません。リチウム電池には限界があり、既に液体リチウム電池は限界を迎えている(限界値は約400km)。 新しく開発している固体リチウム電池の限界は約600kmと言われている(実際500km)。よって東京~名古屋~大阪の移動は電気自動車では困難になる。 そこで需要が爆上がりするのが燃料電池自動車(水素自動車)。例えばトヨタのMIRAIなら既に満タンで600km走行ができます。研究が進み次第で満タン1000kmまで伸びる可能性がある。 最終的には、長距離や地方都市なら燃料電池自動車(水素自動車)、都会の短距離タクシーは電気自動車になる未来がある。運送業、旅行、地方は圧倒的に水素自動車の方が充電回数が少ないので利便性で圧倒的に勝ると思う。

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まずは電気が4割くらいになる時代 結局は充電時間がネックになると思う あと10年くらいで水素の安い製造方法を開発 水素が増える 結局、長距離だと電気が問題になるんで 広い地域には不向きになる アメリカとかでも都会向きだと思う