現在ピアノ歴2年弱の初心者です。

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その他の回答(7件)

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4番からやるとすんなり入れると思いますが。 弾きやすかった記憶があります。 後、すぐに慣れると思います。

ご回答ありがとうございます。 私も4番から始めました。今4曲目ですが、まだ慣れてない気がします。 もう少し辛抱して頑張りたいと思います。

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もうご存知でしたら申し訳ない。プレ・インベンションという良い教科書があります。 バッハのインベンションを弾くのに万全の準備ができる小曲を集めてあります。テレマンやクンツの作品を始めバロック様式のリズム感や作曲手法を少しずつ体験できる仕組みです。インベンションをしながらも練習になるのでおススメです。

ご回答ありがとうございます。 プレインベンションは存じ上げませんでした。インベンションがこれ以上難しいと感じたら、先生に相談したいと思います。

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小さい子どもがピアノ始めて2年弱でインベンションなら早すぎると思いますが、小さい子どもと同じカリキュラムを大人がやって同じ力が身につくかと言われればノーだと思います。吸収力は子どもには劣る代わりに大人は考える力がありますから、バイエルだのブルグミュラーだのツェルニーだのその他いろいろな併用曲をコツコツやっていくよりも、さっさとインベンションをやった方が効率がいいという先生の判断じゃないですかね。 上記で挙げたような課題たちをすっ飛ばしてインベンションやっているのだから、そのすっ飛ばした課題たちから本来学ぶべきスキルも回収するためには、時間をかけてじっくり学ぶべきだと思いますよ。私も大人になってからインベンションを始めたクチなので、適切な時期に習う子どもは一曲にどれぐらいかかるのかよく知りませんが、それでも自分がやった感じでは一曲1ヶ月は別にすごくゆっくりとも思いません。それが1曲半年とかならさすがに…とは思いますが。 既に数曲やってらっしゃるようですが、それらを一曲1ヶ月でマルもらえてるなら、むしろ上出来でしょう。というか、これ以上時間を短くしようとすると、今後の上達に影響すると思います。 時間をかけて、じっくりやっていった方がいいと思いますよ。

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インベンションはとっても難しいです。 ある程度弾けるようになってからがまた長いですね。 でも、レッスンを受けているのでしたら、先生が「弾ける」と判断されたのでしょうから、自信をもって練習しましょう。 「たかが趣味だから、適当に弾ければいいや」でしたら、インベンションは必要ないかもしれませんが、「いずれはショパンやベートーヴェンをしっかり弾きたい」のでしたら必須です。 頑張ってください。 私は小学生の時に一通りやりましたが、うん十年後に再開して実力のなさを痛感し、2回目のインベンションをやりました。 なかなか合格貰えなくて大変でしたが・・・ 今はその次のシンフォニアで悪戦苦闘してます(苦笑

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「レッスン」とあるので先生についているのでしょうから、その先生がインベンションをやるように指示を出されたのなら、レベルが合っていないということはないでしょう。 難しく感じるのは、バッハ(1685~1750)がブルグミュラー(1806~1874)やツェルニー(1791~1857)より100年ほど前の人で、音楽の作り方が全く異なっているからでしょう。 ブルグミュラーとツェルニーは「古典派・ロマン派」の時代の作曲家で、この時代の音楽の語法は、極論すれば、現代の我々が普段よく耳にする(クラシック以外のものも含めた)ほとんどすべての音楽と同じです(専門的にはこの種の音楽をホモフォニーと言います)。その意味で、音楽の構造に馴染んでいるので、非常に分かりやすいのです。 ピアノで言えば、右手が目立つ旋律を弾き、左手は単なる伴奏で、ハーモニー(和音またはその分散形)を奏でるだけ、というようなタイプの音楽です。 これに対して、バッハはバロック時代の人ですから、そういう音楽ではなくて、複数の「声部」があり、それぞれの声部が独立していて、その声部が絡み合うことで音楽を作るという構造になっています(専門的にはポリフォニーといいます)。こういう音楽は、現代ではあまり耳にしないので、取っつきにくいということがあります。 インベンションは「2声」の作品ですから、右手と左手が1声部ずつを受け持ち、それぞれの声部が独立しています。ブルグミュラーのように右手が主で左手が従ということではなくて、右手も左手も完全に対等です。 そういう部分が、今までやっていた曲や、今までよく耳にしてきた音楽と違うので、非常に難しく感じるということだと思います。 ブルグミュラーなら、右手の旋律に意識を集中していればよく、左手は単にそれを支える役割しかないので、ある意味、いい加減に弾いていても良かった(←本当は良くない)のですが、インベンションを弾く場合にはつねに左右の手に同じ注意力を払わなければいけません。 インベンションをやるのは、左右の手の独立性を訓練するためです(もちろんその他にもいろいろな目的があるのですが、ここでは割愛します)。「難しい」と感じるということは、やはりそのような訓練が必要だということですから、くじけずに頑張りましょう。 バッハに限らずバロック時代のいろいろな作曲家のいろいろなジャンルの音楽を聴いて、ポリフォニー音楽への理解を深めることも重要だと思います。 ただし、インベンションそのものの演奏を聴くのはやめておいた方が良いと思います。詳しくは述べませんが、聴いてしまうと学習効果が落ちると思います。

ご回答ありがとうございます。 やはりポリフォニーは難しいですね。 詳しいご説明で、分かりやすかったです。 必要な訓練として、頑張りたいと思います。