ヒクソン・グレイシーは強かったと聞きますが 、実際は、どうなのでしょうか?

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実際に日本のリングに上がり誰にも負けてないから 強いのは間違いない。 1度も負けた事がないというのは ホラかもしれないけどね。 練習なら負けた事もあるとは私は思ってますけどね。

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普通に強いです。だからなんでもありの初期のUFCで結果が残せたのでしょう。柔道バックボーンの安生さんもヒクソングレイシーと喧嘩して負けてます。

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強いと思いますが最強では無いです。 桜庭がヒクソンの兄弟を次々に破り、グレイシーハンターと呼ばれました。 ヒクソンとの対戦を要求しましたが、逃げられました。 ヒクソンは勝てる相手でないとオファーは受けません。 400戦無敗という本当かどうか分からない実績に土を着けたくないからです。 船木との対戦時も肘打ち無しのルールを要求してうまくかわしました。 対戦相手を選ぶ、ルールを自分に有利に設定する事を考えると、最強ではありません。

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当時、何でもありの戦い方を知っていたのはブラジルでバーリトゥードをやっていた人達だけなので将棋のセオリーを知っている人と駒の動かし方だが教わった人との違いがあり、当時は圧倒的強さでした。 当時の格闘技をよく知らない人が自分に有利なルールを主張するだとか勝てる相手としかやらないだとかガセを流布しますが全くのデマです。 ヒクソンがUFC以降に戦ったのはバーリトゥードジャパンのトーナメントですがその時の参加メンバーを決めたのは修斗側です。 誰が勝ち上がるかなんて分かりません。 修斗の二大会のトーナメントで優勝した後の試合のヒクソンへのオファーは、KRS(後のPRIDE運営上)からのオファーによる髙田延彦戦とコロシアム2000実行委員会の船木誠勝戦、新日本プロレスからのオファーの長州戦とDRS(PRIDE運営)からのヒョードル戦です。 長州戦とヒョードル戦のオファーの前にヒクソンは長男を事故で亡くしています。 よく言われているように長男が事故死した後、ヒクソンは試合のオファーを暫く受けませんでした。(断りではなく保留延長) 復帰に向けて体を作ろうとした時に怪我をしてそれで引退を決めたと本人は言っています。 ヒクソンはただのフリーランスの選手なので試合のオファーが無ければ試合はできませんし対戦相手は雇用契約を結ぶプロモーターが決めるものです。 なのでヒクソンには対戦相手を選ぶ事はできません。 ほんとこんな基本的な事すら知らない素人が多過ぎます。 またルールに関してシビアなのは事実ですが自分の有利なルールというのは違います。 グレイシーがやりたかったのは現在の総合格闘技ではなく路上の戦いのシミュレーションです。 なので極力禁止事項を減らして時間もたっぷり取った完全決着方式のルールです。 バーリトゥードジャパンの時に柔術に有利になるわけでもない肘打ちやロープ掴みを有りにしようと言ったのはヒクソンです。 無差別級トーナメントでこんな滅茶苦茶なルールは今では考えられませんでしたがヒクソンは勝つ自信があったので主張しました。 一方でホイラーもヒクソンも30kgや40kg重い相手と何度も戦いましたが一度たりとも体重差を言い訳にしたり対戦を避ける理由にした事はありません。 路上の戦いで体重差は関係ありませんし40kg重い相手が周囲の物を掴んでテイクダウンを逃れるのもあり得るからです。 未だにつまらないガセを流している日本の格闘技ファン(個人的には格闘技ファンとは認めたくありませんが)にはガッカリです。 現実を見ろ、と言いたくなります。 今の総合格闘技は5分間サブミッションを極められない技術を学んだファイターが時間内にパンチを当てるだけの点取りゲームになっています。 昔のような完全決着の果たし合い、というスタイルではなくなりました。 そしてブレイク無し、時間無制限(おまけに着衣)という路上での戦いにおいてはグレイシー柔術が有利になるのは明らかなのです。(パスガードやスイープで点取りをするブラジリアン柔術と一本勝ちを重視するグレイシー柔術もまた似て非なる物です)

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強いです、K-1甲子園とか、町道場の師範でも強いですから。 当方自身との比較ですが都道府県1番の武道家クラスでもメチャ強いです。