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2021/6/4 12:48

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光の正体はなんですか?

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光の正体は「波」、そして粒子です。電波も波、そして光も波です。 光は、電磁波という波の一種です。そして粒子、つまり「物」としての性質も持つ不思議な存在です。 波といえば、石を投げたときに池の水が輪を描くように広がっていく様子が思い浮かぶかも知れませんね。水面に山と谷が交互にできて、周りへと伝わり、波は広がっていきますよね。光にも同じような性質があります。 目には見えなくても宇宙空間には、そして部屋の中にもいろいろな波が飛び交っています。そのひとつがよく耳にする、電磁波であり、光もこのなかまなのです。

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1.光(電磁波)で説明すればx軸に電気力線、直交するy軸に磁力線、さらにxyに直交するz軸が電磁波の進行方向になり、電気力線と磁力線は回転しながら電気力線90度、磁力線90度合計180度の半円形の波面(螺旋状になる)を描きながらz方向に進む。その波面が電場であり、磁場である。 2.荷電粒子が加速度運動をすると余分なエネルギーを光子(電磁波の塊で無限小の粒)を放出する。 100億光年離れた星から地球に光が届くのは光子のまま光速で飛び続けるので特殊相対性理論から光子自体に時間が経過しないからそのままの状態で届くが大気圏に突入した光子は大気の物質に当たり減速するので時間が発生し、電気力線、磁力線が伸び回転しながら進む波になり、減衰し消滅する。 光は光子(粒)で生まれ波(電磁波)となって消滅する。

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光の実体は電界のパルスです。光(電磁波)は次のような特徴を持ちます。 1.発生した瞬間、光速で飛び去る 2.物体に照射すると電界を生じる 3.媒質の密度によって速度が変化する とくに3は液体や固体では光の速度は真空中の3分の2くらいまで遅くなります。これは光が電界のパルスであって、空気中なら空気分子、宇宙空間なら星間物質を媒質にして伝わっている証拠と言えます。空気分子や星間物質の原子は、電荷をもつ荷電粒子だからです。荷電粒子が電界のパルスを受けると受けた反対側に電界を伝えます。粒子と粒子の間は遠隔作用として一瞬で伝わります。荷電粒子が電界を受けたときに再発生させるのに時間がかかるため、光速は上限があります。 このように光を電界のパルス、荷電粒子を媒質と考えると、様々な現象が矛盾なく説明できます。光を粒子であるとしたアインシュタインの光量子仮説も、電界のパルスで説明可能です。赤方偏移、オルバースのパラドックスも矛盾がありません。

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音の正体は:物質分子の振動です。空気を振動させると音となって進んでいきます。 空気の粒が遠くに移動するわけではありません。 光の正体は:電気の起こした振動です。 空間を電気の強弱で振動させます。 例えば雷の電気放電です。 空間に電気振動が与えられ、光となって伝わります。

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>光の正体はなんですか? 粒子であり波でもある。正体はヒトツではない。