回答受付が終了しました

日本は衰退して50年後には、消えてるような国になるらしいです。 おもしろい年配の方とお話しする機会がありました。

回答(11件)

2

ローマは「属州からの安い穀物の流入による 中産階級・自作農・ローマ軍団兵 の失業で 弱体化・衰退した」のです 「安い輸入品は 国内生産者を失業に追い込んで 家庭を持てなくして 人口減少の原因になっている」 という所が 現代日本との 共通点でしょうね ーーー ただし、その(おそらく団塊世代)の年配者は 日本衰退の 原因を 取り違えています 日本衰退の原因は 1985年 プラザ合意で 中曽根が 円高3倍にしたため 日本産品の 円価格は 横ばいなのに 日本産品の ドル換算価格は3倍に値上がりして 世界の人々は(日本人を含め)誰も 日本製品を買わなく なって 中国産品を買うようになって 日本衰退して 中国が勃興しています プラザ合意 円高3倍というのは 吉x家(日本)が 牛丼並盛1杯1100円に値上げして 商売敵のすき家(中国)に客を奪われ 吉野家社内(日本国内)は失業の嵐で 生涯非正規 生涯未婚だらけ 少子化している という状態で 円高デフレ不況が 衰退の原因 日本の癌病巣で 少子化は その 症状であって 病巣ではない 病巣は 財務省と 銀行業界と 国民本人です ーー 例えば 「日本衰退の原因は ghqのせいだ」 と言っている 方がいますが 恐らく 彼は そういいながら 日本の再建と 中国の衰退を 口で願いながら 行いとしては 国産品を不買して 日本のgdpを低迷させ 中国製品を買って 中国のgdpを押し上げているでしょう プラザ合意の前は 国産品が 中国製品より安かったのに プラザ合意以降の円高3倍で 中国製品価格は1/3 に安くなってしまったからです 米国民は 日本国民よりは 経済知識があるので 「中国製品を値上がりさせて 国民を国産品購買に 誘導する政策」である 対中関税政策とか ドル安政策を 「目先は 中国製品価格が値上がりして 実質所得が下がるのに」 雇用が増大するから 米国民の半分が 支持してます

2人がナイス!しています

2

戦後教育が原因かと思いますね・・・ あと日本政府は敗戦後アメリカ政府に支配されてますから完全に日本にとって不利な政策をされることが多々あります。 そういうアメリカにとって都合の悪いことはプレスコードがあるのでマスコミでは一切報道されません・・・ ネットの動画や本にだけそういう情報がなぜかあります(笑)www 最近の若者はみんなネット社会なので気づき始めてみんなめちゃくちゃ賢いですけど、すでに彼らには戦前生まれの祖父母がいないので日本人の底力というかポテンシャルを発揮できないようにされてしまってます・・・(;^_^A( ̄▽ ̄;) 全部アメリカGHQの占領政策のシナリオ通りだったのかと・・・ 戦前生まれが引退した後直後にバブルが崩壊して日本では20年以上ほとんど何もイノベーションが起きなくなり経済成長もしなくなりました・・・(;^_^A( ̄▽ ̄;) 偶然というには話ができすぎてます・・・ なので単なる学者先生の仮説ではないと考えます・・・(;^_^A( ̄▽ ̄;) 私の戦前生まれの祖父母は団塊世代の両親より遥かに頭がよかったので、本当に占領政策は実在したのだと思ってます・・・

2人がナイス!しています

0

日本は、50年では滅びないと思います。日本列島がある限り、日本は続くでしょう。 江戸時代の人口は1200万人ぐらいでした。50年後に1200万人になんてなりません。また、1200万人でも滅びません。そんなに人口が少なくなったら、移民の受け入れとかも考えるでしょうね。日本国籍があれば、日本人です。日本国民がいる限り、日本が滅びることはありません。

1

ローマ帝国の滅亡の頃の地球上の人口と、現在の78億7千500万人とは比べ物にならないです。今のパンデミックでも自明のこととなっていますが、日本に限らず、どこの国でも生存競争が激化しています。日本を含めて先進国での出生率の低さも発展途上国での子どもの死亡率の高さも不安な未来を示してます。 これからは安全な水と空気と土地、食糧と医療など基本的に人類生活を安定させていたものを奪い合う世界となってきました。

1人がナイス!しています

0

ローマ帝国の滅亡は、かなりの長期間にわたって段階的に起こった出来事なので一概には言えませんが、確かに国内で深刻な問題を抱えていました。 帝国西方の領土を一気に失ったのは5世紀の頃ですが、その前には蛮族の度重なる侵入で国土が荒廃し、人口も経済力も衰退傾向にあったほか、国内では宗教的な問題も絡んだ帝位をめぐる内戦が勃発し、ただでさえ不足している防衛戦力が内戦によってさらに失われ、蛮族の侵入に対抗できなくなっていました。 次いで、シリアやエジプトなどの中東地域をイスラム勢力に奪われたのは7世紀の頃ですが、その前にはカトリックが主流となっているコンスタンティノープル周辺と、単性論が主流となっている中東地域で宗教的な対立があり、単性論者はローマ帝国から迫害の対象となっていたため、シリアやエジプトはイスラム勢力による支配を簡単に受け容れてしまいました。 そして、ローマ帝国の最終的な滅亡は15世紀になりますが、この時期のローマ帝国は、帝位をめぐる内紛に乗じて新興のオスマン帝国に領土のほとんどを奪われてしまい、西欧のカトリック諸国に救援を求めていましたが、少なくない数の住民は帝国の未来を見捨てて他国に亡命し、残った住民も大半はカトリックを酷く嫌っており、カトリックに支配されるくらいならむしろイスラムに支配された方がマシだと考えていたため、結局オスマン帝国による征服を免れることは出来ませんでした。 こうしたローマ帝国衰亡の歴史を、直ちに現在の日本に当てはめることは出来ませんが、既に日銀からの間接借入という反則的な手段に頼っている日本の財政はいつ破綻してもおかしくない状況であり、コロナ禍での五輪開催をめぐって、日本国内の世論もぐちゃぐちゃです。 このまま日本の財政が破綻すれば、日本の土地は中国資本に買い占められ、既に財政破綻した世界各地の発展途上国と同様に、将来の日本は中国の植民地みたいな国になっている可能性が高いです。 これをもって日本が「消えたような国になる」と表現するのであれば、50年以内にそうなる可能性は極めて高いと思います。