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2021/6/6 10:41

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アルトワークスha36 に横滑り防止機能

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ワインディング走行は本来スポーツ走行ではありませんので・・・・・ ※下記ではラリーとジムカーナとして書きます。 当方スイフトスポーツですが、ESPは基本的に「オン」の状態です。 ESPは横滑り防止機能(VSC)とトラクションコントロール(TCS)を組み合わせたシステムです。ともにスリップを検知してから機能する制御なので、スリップしない限りオンでもオフでも全く変わりません。 一般道ではスリップさせるような走行はしませんし、むしろ予期しないスリップが発生した際に機能してくれるので、一般道ではオンの状態の方が絶対に良いです。 ラリーやジムカーナだと故意にスリップさせたいことがありますね。例えばサイドブレーキを引いてリアを滑らせると言った場合です。このようなケースでもESPがオンだとリアが滑らないように制御してしまうのです。 なのでこのような場合はESPをオフにしないと思い通りに車が動いてくれなくなるわけです。 ラリーでもグリップ走行をしたい時やサーキットでの走行の場合は、人によってはESPオンの方が速く走れる場合がありますので、実際にはESPをオンにするかオフにするかは人によって変わります。車が限界を超えた際に働く制御なので、運転者の技量やコースによってはこれが有効に働くこともあるんです。 なのでグリップ走行を基本とする場合は最初ESPオンで走行し、「ESPの制御が邪魔」と感じたらオフにするというのが良い使い方だと思います。 ちなみにスズキ車の場合はESPをオフにしてもVSCが若干働くそうです。そのためESPを完全オフにするには「VSCC(VSCキャンセラー)」を取り付ける必要があるので、他社から販売されてもいます。 このVSCCも実際にラリーやジムカーナで走行した際に、「若干残っている制御が邪魔」と感じたら付ければ良いのではないでしょうか。 基本的にESPをオフにするのは「自らの意志で車の限界を超えた運転をする場合」だと思うので、一般道ではオフにすることは無く、ラリー・ジムカーナ・サーキット走行でも「ESPオフの方が速く走れる」と言った場合のみESPをオフにするのが適切な方法だと思います。

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自分で横すべりを自在に制御できると思ったら解除すれば良いと思います。 先ずはスポーツ走行をして、自分の腕を確かめた上で判断するべきでしょう。 因みに私は必要の無い物だと思ってますが、一般道路は気を抜いてるので、あった方が良いと思います。