ジーンズがファッションの王様から「陥落」するとは、誰が想像し得たでしょうか? こんにちは。 当方30代男性、「元・デニム好き」です。

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ベストアンサー

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回答ありがとうございます。 確かにレディースのデニムアイテムは今だ定番ですね。 >日本人はついついブランドで選ぶけど、ジーンズくらい体型を選ぶ服はない ご指摘の通りです。 当方は「短足」ではありますが、デニムを着こなしていた当時は身長178cmに体重70~68キロで、ウェイトトレーニングも取り入れていました。 ヒップのシルエットには相当自信があります。 ※話はそれますが、ヒップのシルエット(筋肉)は「天性」のものであり、努力では埋めがたいものがあるのでは?と思います。 体格的アドバンテージがあれば、デニムというアイテムに引き寄せられるのは火を見るよりも明らかです。 日本のオシャレが「欧米の模倣」であり、文化的バックボーンも理解せず(できない)、新興国のスタイルを脱することができない。 とても勉強になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。 とても勉強になりました。 皆様が良い服に出会えることをお祈りいたします。

お礼日時:6/12 22:01

その他の回答(5件)

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今はトレンドではないってだけだと思います。 6年ほど前ノームコアが流行ってた時にはAPCのジーンズとかかなり人気でしたよ。 そして質問者様がイメージしているいわゆる王道のジーンズが流行ったのって90年代が最後ではないでしょうか。 00年代前半はナンバーナインやディオールオム等の加工デニムの時代ですし、その後も王道のジーンズが大々的に流行った事は一度もないです。

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単純に古くなったからなんじゃないかなあ。 「ファッション」ってアートや音楽なんかと違ってそれ単体では存在できない「弱い」メディアなのね。 必ず時代や世相なんかに依存して影響を受けてます。 ジーパンの隆盛は20世紀が「大衆の時代」「アメリカの時代」「若者の時代」であったことが背景にあります。 ①大衆の時代 20世紀までの歴史の主役はほとんどの場合貴族や富裕層で、ファッションもそれら上流階級に向けてのものでした。 これが、第二次世界大戦後に起こった民主化で一気にひっくり返ります。 「大衆が主役」の時代がやってきたんですね。 これによってメインストリームの文化はほとんど全てが大衆文化にとって変わられました。 オペラハウスでの歌劇やオーケストラから、ジャズを経てロックやポップミュージックへ、演劇は映画やテレビへ、文学からコミックへ。 ジーパンもこの流れの中で特別な地位を築いていったものと思われます。 ②アメリカの時代 20世紀初頭までは文化の中心はヨーロッパにありました。 アメリカがいかに栄えようと、アメリカは成金の新興国、文化の面では二流の田舎国家扱いでした。 それがひっくり返ったのが第二次世界大戦。 第二次世界大戦で焦土となったヨーロッパに対して、日本によりハワイを爆撃されはしたもののほぼ無傷だったアメリカはその物量から文化の面でも世界を制覇します。 「ジーパン」はそんなアメリカの象徴と言えます。 ③若者の時代 20世紀は他のどの時代よりも若者文化が栄えた時代でした。 20世紀初頭、ローリングトゥエンティーズも若者(ジャズ・エイジ)の時代とされましたが、彼らは社会人。 これに対して第二次世界大戦後はティーンネージャーが文化の主役に躍り出ます。 ジーパンがファッションアイテムになったのは、アメリカ文化の華である映画がキッカケ。 マーロン・ブランドが主演の1950年代の暴走族映画「乱暴者(あばれもの)」です。 この映画の反響は凄まじく、アメリカでは不良少年達がこぞってジーパンを履くようになり、大西洋を渡ったイギリスではロッカーズカルチャーが生まれます。 このとき、ジーパンがファッションアイテムになったのです。 しかし、このときはまだ「不良の服」という扱い。 ジーパンが「若者の服」として全世界に広まったのは1970年代の学生運動です。 左翼の学生運動は当時全世界に広まり、このときに学生達は「労働者の服」としてジーパンを好んで身につけました。 ここで「ジーパン=若者の服」というイメージが生まれます。 日本にはUCLAの学生達の西海岸ファッションがポパイやビームスなんかによって紹介され、一気に広まりました。

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と、ことほど左様にジーパンが若者服だったのって50年も前なんですよ。 そら古くなる。 ジーパンは手を変え品を変え生き残りを図ってましたが、その中でアイデンティティを徐々に失っていきます。 ゼロ年代のヨーロッパ製の高価なプレミアムジーンズと呼ばれたブランドの流行、あれにより「アメリカ」や「大衆服」としてのアイデンティティをなくしましたし、

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ファッションに対して主体的に考える人が減ってきた結果です。 右に倣え的な判断しかできないため、一部のインフルエンサーと位置付けられる人が良いと発信したモノを有り難がってきている人が多く、彼らのお手本とするインフルエンサーも結局同類の域を出ませんので、ジーンズには手が出ないのを言い換えるようにして、ジーンズは流行遅れとしているんです。 ある意味、オタクファッションの中でのジーンズは一般的なジーンズとは別物なんですよね。。。

回答ありがとうございます。 確かに、主体的に考える人は減っています。 本当に「コピーアンドペースト」なんですよね。 そもそも論ですが、「本当にオシャレセンスがある人」は10人中1人もいないと思います。 10人中3人か4人位が、「おしゃれを通して、自身に合う服、合わない服が理解できる」程度だと考えています。 >オタクファッションの中でのジーンズは一般的なジーンズとは別物 ご指摘の通りです。

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ジーンズ着とけば無難みたいなのがださく思ってきたんですかね。 テレビで、「ダサいお父さんをカッコよく改造しよう!」みたいな企画があると、決まって、Gパンで、「Gパンはいて若々しい!」みたいなノリだったと思います。 しかし、これって、一見、考えてるようで、なんにも考えてない手抜きファッションの典型ですよね。 私は、そんなのを見て、馬鹿の一つ覚えみたいだなと思っていました。 そのせいか、おじさん達の、困った時のGパン頼みが広まって、まるで、Gパンが、若者の象徴じゃなく、ファッションのセーフティネットみたいになって、年寄り臭くなった感がありましたね。

回答ありがとうございます。 >おじさん達の、困った時のGパン頼みが広まって、まるで、Gパンが、若者の象徴じゃなく、ファッションのセーフティネットみたいになって、年寄り臭くなった感がありましたね。 すっっっご~~~く分かります。 その通りです。 安易にジーンズを多用しすぎました。 その結果、相対的に価値が下がったのです。

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元・・・が ついてしまうほど穿いてないんですか。 たしかに穿いている人以前に比べ減って居るようなきがしますね。 楽なスウェットやスラックス系がふえているのは、残念です。 固さや穿きヅラいから敬遠しているのですかね。 自分は、いまだにジーンズ大好きなんで旧は、穿きまくりです。 昨日も出先で、古着の501と、桃太郎ジーンズを買ってきてしまいました。(笑)

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回答ありがとうございます。 そうなんです。もうずいぶん履いていません。 若い時分は、「ジーンズを履いていない日がない」くらいだったのですが・・・ >楽なスウェットやスラックス系がふえているのは、残念 やせ我慢してオシャレしよう!!という心意気の人が減ったのだと思います。 「楽」が良い!!って思考、実は危ないと思っています。 上手く言い表せれないのですが、「身体的な楽(悪い意味においての)」って「ルーズ」につながるんです。 結果として、あまり良くない影響があるんじゃないのかなぁ~~と、考えていますが、まぁあまり自信はありません。 スウェットはいてても、仕事できる人はいますからね。 回答者様は、今でも良いジーンズライフを送られているようですね。 羨ましいです。 私は痩せることから始めなければなりません。