槍ヶ岳から北穂高岳に行く途中の大キレットとは丹沢登山を楽しむ登山レベルでいけるものですか? 表尾根や赤岳の鎖場などは経験済みです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:6/12 23:34

その他の回答(12件)

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レベル1: 丹沢山 レベル2: アルプスの一般道、ザイテングラード、赤岳 レベル3: 八ヶ岳(南)横岳、槍ヶ岳の穂先、重太郎新道 レベル4: 剣岳(前剣コース) レベル5: 八方キレット、不帰りキレット、大キレット レベル6: 奥穂~西穂 になります。無理ではないですが、危険はある、と考えてください。 それと、高山病対策も忘れずに。

書き忘れましたが、 危険な箇所(レベル5)は、南岳~涸沢岳です。 槍の肩小屋~南岳、穂高岳山荘~涸沢岳は、レベル2です。

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中にはいける初心者もいます 知人には初登山が北穂、2回目が剱岳、3回目がSNSで知り合った他人と西穂〜奥穂〜北穂〜槍ヶ岳という人もいます 彼の同僚なんかは初登山が厳冬期の北穂(しかも滑落して、登り返した)という人もいる

ありがとうございます。 一応、体力には自信はあります。 草サッカーの試合で月2で10キロほどは走っています。 横浜のダイナモと呼ばれています。 仲間内だけですが笑

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鎖を使って上り下りする難しさは、そんなに違わないと思います。 ただ、その鎖の長さが違います。 短ければエイヤって火事場の馬鹿力で乗り切れますが、 長くなると、そう簡単にはいきません。 握力や腕力が続かないので、どこを通るか、どの足場を使うか、 手をどこにかけるか、合理的なルートファインディング能力が 求められます。 もうひとつは、岩場のあるところが問題です。 丹沢表尾根の岩場は日帰り登山の、さほど長くないコースの途中 ですよね。通過するときに、疲労困憊していることはありません。 荷物も、重くないはずです。 大キレットは重い荷物を背負って、かなり歩いた後にあります。 途中でガスが出てきた、雨が降ってきた、雷が接近してきた、 体力を消耗した、そんな時でも、逃げ込む小屋がありません。 エスケープルートを使って麓に降りることもできません。 しかもそこは3000m級の山の稜線です。風は強く寒いです。 表尾根との違い、わかりますよね。 あなたには無理だというのではありません。 まずはレベルが違うということを知っておくことと、 何が必要か(装備だけではありません)を理解しておくことが 大切です。

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ハッキリ言ってしまうと、出版されている登山地図に一般コースとして載っている登山道は、特別な技術が必要なものではなく、体力がそこそこあり、センスが良ければ、初めての登山でも行けてしまう技術レベルです。 あなたも技術的にはさほど不安なく行けるでしょう。 だだ、高山の難しさは、鎖場や岩場の技術ではなく、気象やアクシデント時の判断や対応が困難なところにあります。それは高山が初めてだとなかなか理解しにくく「経験が必要」と言われるのはそこです。それを理解したうえで慎重に行動すれば、良いレベルアップになると思います。

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