私はベース歴20年の者です。 "いい音"を探求しておりまして、最近ではPAやミキシングの勉強をしております。 [背景]

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ちゃんとしたライブを観覧しに行く時にiPhoneのスペアナで分析したりするのですが、そうなんですよね、50hz付近にバスドラの胴鳴り感を感じる場合が多いです。 そこが他の人と認識あって良かったです! 御回答ありがとうございました!

お礼日時:6/18 11:35

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箱、ジャンル、プレイ、で結局は好みなので難しいですよね。僕もフリーセッション、コロナ前よく行ってましたが、僕はEMG積んだジャズベで基本フロントでトーン絞り目の輪郭有るけど丸っこい音が好き、同じく常連の女性はEBでがっつりトーン絞ったボワッとした音が好み、かといえばプレベにクォーターパウンドピック弾きでバッキバキが好きな人もいます。 ここで何hzは下げてなんていうと出音が好みじゃなくなる時点で違うでしょう。 低音のアタックは、小口径のバスドラに担わせ、低音の伸びる部分をベースで賄う狙いだと認識しております。 少なくとも僕がやってる様なジャンル、箱ではキックとベースの関係性はそんな関係性では無いと感じます。 生ドラムとマイク通したドラムで特筆ベーシストが気にする事は無いと思います。音量位でしょうか。

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ベースプレイヤーとしての音作りと、PAさんの音作りとでは、コンセプトが異なります。 プレイヤーとしては、自身の好みの音で、気持ちよく演奏でき、音楽が表現できるのが良い音で、 PAさんでは、バランスよく演奏者さん(バンドさん)たちの音を観客に届け、 演奏者が演奏しやすい環境を作ってあげることが大切です。 どちらの立場での返答をすればいいのでしょうか? ベーシストとしては、音の好みはもちろんですが、音楽のジャンルや楽器、演奏スタイルによって望んでいるとは人さまざまです。 メンバーの誰かに出音を聞いてもらって、どのようにしてほしいのかをPAさんに具体的に指示してください。 プレーヤー側でできることでは、 ドラムが生音主体ですので、ベースもアンプの音を作って会場に届け、その上で足りない部分があればPAさんに補正してもらうと良いでしょう。 イコライジングなどはPAさんに任せて、 小口径のバスドラなので、むしろコンプなどでベースの音の粒を出すことと、ベースラインがしっかりと出る方向の方が良いかと。 PAさんの仕事としては、ベースの音の返し具合が主になると思います。 ハコ設置のアンプなら、場所や向き、高さも含めて念入りのチューニングし、 DIも好みの物に変更してもらっても良いかと思います。 PAさんの立場では、 ベースの音だけのチューニングではなく、全体の音バランスを考えた物になります。音楽のジャンルやバンドスタイル、ハコの特性などなどもわかりませんので、一概に「何hzを上げる、下げる」とはいえません。 ベースの音作りとしては、ハコの特性によってある音だけが耳に突き刺さったり、ベースラインの特定の音階だけが強くなったり、ドラムの音に埋もれないようにイコライジングします。 ハコが小さいので、ベースアンプからの出音のバランスが悪ければどうしようもありません。 アンプの音がドラムよりも大きすぎれば、PAでは小さくすることができませんので、バンド自身の音のバランスを作り、そこに必要な音を足していきます。 音作りには、これは間違い、これが正解!というのはありません。 他の方の意見も参考にして、いろいろと試してください。 好みの良いよ音が出れば、それが正解ですよ。

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その空間の鳴りとの兼ね合いなのでHz単位では話ができません。 バスドラのチューニングにもよりますし、小口径バスドラムの場合はドラマーがオープンで踏めるかどうかでも話が変わります。 使用するベースアンプがスーパーローを再生できる優れたものならば、そのスーパーローは全部カットする事が多いです。 キックのロー感と部屋鳴りで膨らむポイントを掴んでその部分の低音は基本的にカットします。 適度にデッドならカットしなくても良い場合があります。