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2021/6/8 13:40

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この度、表千家を習い始める者です。 我が家では代々、ある程度の年齢になったらお茶を習う風習みたいなのがあります。

茶道67閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:6/12 21:55

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私は表千家の事は全く存じませんので、表千家の決まり事や習慣については表千家の方のご意見を尊重してください。 表千家と裏千家は謂わば兄弟の流儀と言えると思いますが、微妙な所で相違点があったりしますので、良くお調べになる事をお勧めしたいと存じます。 若し表千家を学ばれて将来お茶会等で曾祖母様のお道具等を用いて席をお持ちになる事を想定致しますと、使用される主なお道具裏が裏千家のお好みであったり裏千家のお家元の箱書きや花押のあるものである場合、客の中には違和感を覚える方もおられるかも知れません。 その点、裏千家をお習いになれば安心して曾祖母様のお道具を使用する事が可能ですから、余計な事に気を使ったりする心配は無くなると思います。 又、お道具とは関係ありませんが、若し曾祖母様がお書きになったお稽古の記録や行事その他のメモ書き等が残っていれば、(特に中級以上の事については教本が出ていませんので)将来お稽古の上での参考資料になるかも知れません。 多分、会社の茶華道部でお稽古されれば、月謝その他の費用は普通の茶道教室(主に個人の先生のお稽古場)に通う場合に比べて割安かも知れませんが、団体稽古の場合は「限られた時間」の中で部員全員がお稽古する為に色々な制約があったりして、上達が遅くなる可能性も無いわけではありません。 又、初歩の段階は表千家をお習いになって、途中から裏千家に移られる事は絶対にお勧め出来ません。細かい所作を含めると流儀間で意外に多くの相違点があって、最初に習った流儀の所作を完全に拭い去る事は不可能に近いと考えています。 従って、一生お続けになる前提で十分時間をかけて慎重に流儀をお選びになる事をお勧め致したいと存じます。