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インボイス制度 免税 個人事業者です 年収400位です 取引先には消費税を付けずに請求書を 出しています

補足

質問の追加です インボイス制度が始まっても 免税事業者を続ける? インボイス制度が始まってから 適格請求書を出さない事業者も 消費税を納めなくてはいけないのか?

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回答(4件)

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消費税は国税なので、必ず請求すべきです。 免税業者も仕入れや各種経費には消費税を払っているので。 コれまで通り、免税業者は消費税を納めなくてイイです。 非インボイス業者に、インボイス業者になれ、と圧力をかけたり、不利な扱いをすることは、下請法に抵触します。

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適格請求書があろうが、なかろうが消費税は、売上が計上される会社が支払います。 違うのは、支払った金額が仕入税額控除できるかできないかです。 まあ、制度が始まっても、当初は経過措置がありますから、数年間は影響が少ないと思います。

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補足を見て、インボイス制度が始まっても免税の制度は残ります。 ただ、適格請求書を出すためには、課税業者になる必要があります。 適格請求書を出さなくても、課税業者になる(課税業者を選択する)ことはできますが、課税業者であれば、消費税を納める必要があります。 免税事業者は、適格請求書を出すことはできませんが、消費税を納める必要はありません。 インボイス制度が始まっても免税事業者を続けるかどうかは、相手とも交渉次第でしょう。相手(事業者)が、免税事業者は、消費税分を除いて払うということなら、コレをあなたが受け入れれば免税事業者のままで良いでしょうし、受け入れたくなければ、課税事業者を選択すれば良いだけです。

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認識が誤っている。 取引先が支払った消費税は取引先の消費税申告時に、本来は貴殿に支払った消費税は差し引いて国に納付するのに、貴殿へ支払った分は控除にならない。 よって、損するから、消費税の負担はしたがらない。貴殿で買った分が控除できないのなら貴殿では買わないとなるだけだ。

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補足後 事業主ではないので、続けるも何も、始まってすらない。 適格請求書を出すには発行事業者としての登録が必要だ。未登録で出しても請求書を受け取った側に仕入控除の効果はない。 あくまでも、請求書を受けた側が仕入控除を受けるための話なので、消費税を受け取った側が課税事業者であれば、登録してようがしていまいが、納税しなくてはならんに決まっているだろ。

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違います インボイス制度が始まるまでは 相手は消費税の計算上、あなたへ支払った消費税を 仕入税額控除として処理します 消費税を含まない金額で請求していると書いてありますが 消費税の課税取引であれば、請求額は常に消費税を含んだ金額となります 消費税を含まない金額で請求することはあり得ないのです

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>インボイス制度が始まっても免税事業者を続ける? 事業者により異なる 得意先に課税事業者が少ない場合は免税事業者を続けるでしょう >インボイス制度が始まってから適格請求書を出さない事業者も 消費税を納めなくてはいけないのか? 適格請求書を出さない事業者というのは出せない事業者 ではなく出せるけど出さないということであれば 納めなくてはいけない