高額医療費制度について わからないので教えていただきたいです。 70歳、3割負担。

補足

補足ですが国保の保険証です。 よろしくお願い致します。

国民健康保険 | 病院、検査143閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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今回ですが「転院先のB病院側の医療費は、認定証つまり専用の医療証も併用してだが、既に払った」と、言う事でしょうか? 後、先に入院で受診したA病院側の医療費は、まだ払ってないのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともありがとうございました。大変申し訳ございませんが、先に回答いただいた方をベストアンサーにさせていただきました。大変丁寧に説明いただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:6/12 22:09

その他の回答(1件)

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1.誤解があるといけませんので、整理いたします。 2.70才以上74才以下においては、保険診療における高額療養費制度の適用区分には、ア~オは存在いたしません。一部負担割合=30%の被保険者は、現役並み所得者Ⅲ~現役並み所得者Ⅰの三区分です。 3.限度額適用認定証を発行してもらったとのことですので、所得区分が現役並みⅠ又は現役並みⅡの方です。現役並みⅢの方は、限度額適用認定証は発行されません。 4.限度額適用認定証の発行の有無に関係なく、保険診療における高額療養費制度が適用されます。月単位、医療機関単位、入院・医科、外来・医科、外来・歯科の三区分で合算します。最初の入院・医科分の保険診療費の総額が不明ですが、後者の自己負担額=30千円なので、合計した保険診療費の総額=入院・医科分の保険診療費の総額+100千円=Aです。現役並みⅠに該当するならば、最終的な自己負担限度額=80,100円+(A-267,000円)×1%です。 もし、Aが267,000円以下ならば、高額療養費制度は適用されません。 以上、ご参考まで

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ご回答ありがとうございます。 適用区分についてはそうなるのですね、ありがとうございます。 この自己負担限度額の計算式がわからないところがあるのですが、いただいた計算式のAにあたる額は、同月内に支払った医療費の自己負担額の総額、A病院とB病院の自己負担額の合算額と考えてよろしいのでしょうか?それとも、医療機関ごとにそれぞれ計算となるのでしょうか?その辺りがよくわからず、お願い致します。