画像はどこかの中学受験で出た問題ですが、出題者はどのような意図で出していますか?

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補足

皆さん、ご意見ありがとうございます。 このような問題は、中学受験を勉強していると、植木算?などで出題されるような問題なのでしょうか? あと、答えのヒモは何本なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、解説していただきありがとうございました。 何かうまい方法があるのかと思っていましたが、「数える」というシンプルな方法でも良いみたいですね。 色付きでわかりやすかった「さようならギャングたちさん」をベストアンサーにさせていただきました。

お礼日時:6/16 10:54

その他の回答(9件)

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step.1.何カ所切断したかを知る為に、黒点の数を数える → バッ点を切っている所(交点と黒丸が重なっている所)は、切断の数としては2で数える バッ点が2個、その他の黒点が12個なので 切断数としては 2*2 +12 = 16ヵ所 step.2.一か所切断すると、右端、左端でひもの端が2個できる 最初からひもの端は2個あるので 切断で出来た端と合わせ、端の数は 16*2 +2 = 34 step.3.ひも一本に付き端は左右で2個だから ひもの数 = 端の数 / 2 = 17 この論理が正しい事を確信すには、結局数えるしかないので ひもの数を求めるだけなら、最初から数えた方が速い事になる

最も速く正答にたどり着くのは 何も考えずいきなり線を辿って数えた子だろうなぁ そして「正解点を確保」して「サッサと次の問題」に移る 正解者で一番多いのも数えた子だろう 1回紐を切ると2本になる→□回紐を切ると(□ + 1)本 なんて考えは一瞬ほんとか?って疑問がよぎったので 切断数→端の数→ひもの数 なる方法に至ったのだが、これだって確信が無い 先に正答を見たので検算不要だがそうでなければ数える事で検算しただろう つまり、求め方を考えるなんて「時間の無駄」!! 高校生なら正答にたどり着かなくとも経過を何か書いて有れば部分点がもらえたけど 小学生って、思考過程を答案用紙に書くと言う習慣あったっけ? 正答点に+して部分点を加算するなんて有るのだろうか? → 採点方法は任意なのでその中学校が部分点を正解点より大きくとっても構わないが 先生の「思い込みが空回り」した「はずれな問題」な気がする

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たとえばですが、「黒丸から黒丸までひもをなぞることができれば、それは1本である」「見えているひもを全部なぞることができれば、それでおしまい」というように、即席で数え間違いの起こりにくいルールを作ることができる、非常に頭の良いお子さんを見つけるための問題だと思います。 中学受験の間にその領域に達することができれば素晴らしいですが、こういう「センスある子を探す問題」を無理に練習する必要はないと思います。他の「習ったことを再現すれば解ける問題」に時間を使うべきです。

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点は14、ダブってるのが2箇所だから、つまり、16箇所が切られる。 よって、17本になる。