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2021/6/9 17:11

1010回答

魚雷が命中しても、艦の側面に穴が空かない軍艦は、第二次世界大戦時にありましたか?

歴史 | ミリタリー170閲覧

回答(10件)

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真面目な話、装甲が剛体で無い以上過剰な圧力が加われば変形するし、変形するなら漏水するでしょう。 なのでそもそも現代においてすら「魚雷が直撃しても無傷な艦」なんてのは制作不可能でしょう。 完全剛体の一枚板を削り出す様な形で成形すれば出来るでしょうが、そもそも人類は少なくとも現時点で「完全剛体」の生成に成功した記録は無い筈です。

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第二次世界大戦時の艦船は部品をリベットや溶接で接合していますから魚雷の爆発で必ず浸水します。シームレス構造の艦艇でも建造出来ないと無理です。

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無いです。 軍艦の船体は鉄板を切り貼りして組み立てていますから 接合部分が弱点になり、そこに魚雷が命中するとリベットが飛んだり 溶接が割れたりして浸水します。

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戦艦の舷側は装甲を施しているので 穴は空きません。※バイタルパート区間 但し 鋲で継ぎ接ぎだらけなので 鋲が緩んで 漏水やズレで海水が だだ漏れになって 結局浮力を失って 沈没します。 ※多数の魚雷を受けるとね。 特に日本の戦艦は 船体の構造の関係から 転覆しやすい設計だった。